レガリアのマットレスは腰痛にいいって本当?効果をまとめてみた

レガリアってどういうマットレス?どんな特徴があるのか検証

レガリアというマットレスが腰痛にいいといううわさがあります。
どんなマットレスなのか特徴を検証してみました。

レガリアというマットレスについて調べてみると、アメリカの老舗マットレスメーカー
の「キングスダウン社」と日本の「IDC大塚家具」が共同開発したマットレスでした。

新しく開発された技術を使うことで、理想的な寝心地を提供してくれるマットレス
です。長く使い続けられる耐久性があって、腰痛にも効果的です。

・レガリアの素材はラテックス
・低反発素材をつかったコイルをマットレスの中心層に使っている
・頭が乗る部分の構造はハニカム構造
・耐久性と体圧分散性に優れている
・中央部分に穴が開いていて通気性がばつぐん

頭が乗る部分のハニカム構造は、左右上下からの衝撃に強いので、飛行機や建物に
使われています。

また、マットレス自体の素材もいいものを使っていますが、カバーも良質。
シルクの入った素材なので、通気性がよく華やかさも演出してくれますよ!

レガリアの特徴は、これ以外にもあります。
マットレスの種類がとても多いことです。

種類が多いレガリア。全種類をまとめてみた

レガリアはアメリカと日本の老舗寝具メーカーが共同開発したマットレス。
その種類は、なんと11種類もあります!

ここからは、11種類の特徴と効果をまとめてみました。

・安定感抜群の人気NO.1マットレス「オネスティ2」
・8層の詰め物が適度にサポートする「ロイヤルティ2」
・寝心地を損なうことなく厚みを抑えた「サークレット2」
・スタンダートモデル「セリーン」
・フィット感が高い「クリスタルオーブ2」
・ノンコイルマットレス「エスティーム」
・雲の上に浮かぶような寝心地のマットレス「インシグニア2」
・ノンコイルマットレス「レバレンス」
・最高峰の眠りを提供する「パーフェクション プライム」
・究極の寝心地をかなえる「グランデュ―ル オプティマ」
・日本最高級マットレス「レガリア」

レガリアシリーズの中のレガリアは、シングルサイズでも1000,000円ちかい値段が
するマットレス。

とても高品質ですが、ポケットコイルマットレスなので腰痛への効果は疑問です。

ポケットコイルマットレスは、点で体を支えるから体圧分散性が低いです。
面で支えた方が体重がきれいに分散されます。

レガリアのマットレスは高品質だけど、面で支えるのは腰痛改善の基本。
他のレガリアシリーズのマットレスにしましょう!

例えば、レガリアシリーズの人気NO.1な「オネスティ2」。
シングルサイズは69,800円で、ボンネルコイルマットレスを採用しています。

面でしっかり体を支えるので、腰が伸びて血行がよくなります。
コリも痛みもとれるから、腰痛改善に効果的ですよ!

最高級マットレスは本当に腰痛によくない?必要ないレベルの出来って本当?

レガリアのような最高級マットレスは、柔らかさを追求しているものが多いです。
柔らかいと腰痛によくないので、買わない方がいいでしょう。

また、値段も相当高いですし、スペック的にもハイレベル。
多分、30年以上は持つような出来なのです。

でも、同じマットレスを30年以上使っているとほこりが溜まったり、カビが生えたり、
ダニが発生したりします。

これでは、快適な寝心地とは程遠くなりますよね?
マットレスは平均寿命が10年です。

10年間、腰痛にならず快適に眠れればそれでいいので、レガリアの「オネスティ2」
くらいのレベルで十分です。

腰痛でレガリアのマットレスを買うことを考えているなら、「オネスティ2」にすると
後悔しないと思います。

実際にレガリアを使っている人の体験談を調査。どんな寝心地?

ここからは、実際にレガリアを使っている人の体験談を紹介していきます。
どんな寝心地で、腰痛にはどれくらい効果があるのでしょうか?

ある人の体験談では、腰痛が軽くなったそうです。
今までは夜寝ているときに最低でも3回は腰が痛くて起きていました。

一度、腰が痛くて起きるとなかなか眠れないのでトイレに行ったり、音楽を聞いたり
してなんとか眠りに戻るような感じで朝を迎えていました。

朝になって疲れが取れているはずもなく、顔色も悪し肌もがさがさだけど仕事がある
からしょうがなく外出する感じでした。

「いつも疲れているよね?」とか「ストレスたまってそう」とか言われることが多くて
職場の人間関係にも悪影響が出てきたので、オネスティ2を購入。

初日は今までと全く違う寝心地で背中も腰も痛かったです。
「高かったのに、失敗だったかもしれない・・・」と不安になりました。

しかし、3日目くらいから朝まで熟睡できるようになり、今では腰痛が治りました。
熟睡できるから顔色もよくなったし、肌のツヤも戻っています。

毎日夜寝るのが楽しみになって、朝が楽になりました。
レガリアシリーズのマットレスは、高いけど買ってよかったです!

このようにオネスティ2で腰痛だけではなく、肌トラブルや顔色、ストレスも改善
した人がいます。

腰痛改善グッズを買って、美容グッズを買って、ストレス解消グッズを買って・・・
とするよりもマットレスを一つ買い替えた方が効果がありますよ!

レンタルはできる?腰痛を改善するためのマットレスを借りれるところは?

腰痛マットレスをレンタルしたい。どこで借りることが出来るか調査

腰痛が悪化していると寝ている間も、辛い思いをします。
マットレスを変えれば治りますが、マットレスの買い替えは大変ですよね?

そこで、腰痛が治るまで腰痛にいいマットレスをレンタルしたいと考える人は
少なくあります。

ここでは、腰痛を治すためのマットレスをレンタルする方法をまとめていきます。
まず、マットレスはどこでレンタルできるのかを調査してみました。

その結果、こんなところでマットレスをレンタルできることがわかりました。

・介護用品のレンタル、販売ショップのサイト
・レンタルサイト
・マットレス専門店

このうち、いちばんお得にレンタルできるところはどこか、それぞれのレンタル料金を
比較してみました。

・介護用品のレンタル、販売ショップのサイト

3つ折りマットレスのシングルのレンタル料は、月額820円、年額6,120円などがあり
ます。手ごろなレンタル料金ですね。

・レンタルサイト

寝具や家具などをレンタルするサイトのサービスを、利用する方法もあります。
例えば中古の月額レンタル料は14,040円、1年レンタル料は30,240円。

・マットレス専門店

マニフレックスのようなマットレス専門店では、無料でマットレスのレンタルを
行っています。高品質なマットレスを無料で借りれるのが、うれしいですね。

このように同じレンタルでも利用するところが違うと、レンタル料が違ってきます。

腰痛マットレスをレンタルすることのメリットとデメリットは?

腰痛マットレスをレンタルすることには、メリットとデメリットがあります。
マットレスをレンタルして後悔しないように、事前に知っておきましょう!

○マットレスをレンタルするメリット

・マットレスを買わずに腰痛を治せる
・自宅まで届けてもらえて取りに来てもらえる
・古いマットレスを捨てなくて済む
・費用が安い

〇マットレスをレンタルするデメリット

・腰痛が長引くとレンタル料が高くなる
・手元に残らないので腰痛になるたびにレンタルする必要がある
・他の人が使ったマットレスを使うことになる
・レンタル中に汚したり壊した場合に弁償する必要がある

マットレスをレンタルする場合は、デメリットの方が多いように思います。

レンタルのマットレスが高反発とは限らないので、今使っているマットレスと
同じような反発力か、それ以下の可能性もあります。

レンタルするよりも買ってしまった方がいいのではないでしょうか?

腰痛マットレスは高い?費用をかけられない場合はレンタルがお得?

腰痛には反発力の高いマットレスが効果的。
買った方がいいかと思いますが、値段が高いのが気になりますよね?

高反発マットレスの値段は、2万円前後~10万円以上など幅広いです。
レンタルの方が安く済みますが、買うと10年くらい使えます。

レンタルで年間6,000円くらいかかって、腰痛を繰り返すたびに借りるよりも
買って毎日腰痛をやわらげる方がいいかと思います。

腰痛は毎日使っているマットレスの状態がよくなかったり、体系に合って
いないと起こります。

つまり、レンタルで腰痛にいいマットレスを借りて腰痛を治しても、元の
マットレスに戻ったら、またすぐに腰痛になるのです。

ですので、レンタルよりも買ってしまった方が手間がかかりません。
費用はかさみますが10年くらい使えるので、購入した方がいいでしょう!

私は腰痛を治すために、腰痛にいい高反発マットレスを購入しました。
半年たった今では、腰がほとんど痛くありません。

毎日朝起きるのが辛かったのに、それもないのでとても満足しています。
それに寝心地が本当にいいので、毎日寝るのが楽しみになっています。

腰痛にいいマットレスは、ただ腰痛を治すだけではありません。
快適な寝心地なので、1日の疲れをとってくれます。

腰痛マットレスをレンタルすると、その寝心地も寝る楽しみも返品する必要が
あります。

購入すれば、向こう10年間は快適な寝心地を毎日味わうことができます。
費用はかかりますが、メリットが大きいですよ!

無料レンタルには裏がある!?レンタルの条件をまとめてみた

腰痛を治すためにマットレスをレンタルするのは、メリットが少ないです。
しかし、マットレス購入の参考にするためのレンタルはメリットがあります。

買う前に実際の寝心地を家で試せるので、買い物の失敗を防ぐことができるから。
ただ、マットレス専門店の無料レンタルには条件があります。

イタリアの老舗マットレス・メーカーのマニフレックスのレンタル条件は、以下の
とおりです。

・無料レンタル期間は1週間
・自分で店舗まで取りに行き、店舗まで返却することができる
・ペットを飼っていない
・喫煙者はお試しできない
・湿布、塗り薬を使ったらマットレスを使えない

このようにレンタル用のマットレスの品質を保つために、厳しい条件があるようです。
この条件に当てはまる人は、かなり限られているので無料レンタルするのも大変です。

しかも、1週間だけなので腰痛が治る前に返却することになります。
やはり、腰痛を治すためにはマットレスは買ってしまったほうがいいでしょう!

腰痛になってしまう理由はマットレスがあってないから?

ずっと腰痛に悩んでいてなかなか治らないのはマットレスが理由?

腰痛を抱えている人の中には「もう10年以上、腰痛で・・・」という人もいます。
私もそうだったのですが、腰痛が長引いている人はマットレスが原因かもしれません。

私は20歳くらいのころから腰痛に悩んでいました。

大学でも自宅でもバイト先でも座っていることが多かったので、座っている
時間が長いことが腰痛の原因だと思っていました。

そこで、休みの日は買い物に行ったり、スポーツをしたりできるだけ座っている
時間を減らしていたのです。

しかし、それでも腰痛は一向によくなりません。
それどころか、社会人になってから腰痛が悪化したのです。

結婚してからも腰痛が悪化する一方・・・。
そこで腰痛にいい寝具を思い切って買ってみることにしました。

さんざん失敗したので、すぐに腰痛がよくなることはありませんでしたが、
今使っているマットレスに変えてからは腰が痛くなることが減りました。

「今までの腰痛はマットレスが原因だったんだ」と、痛感したのです。
腰痛に悩んでいる多くの人たちにもマットレスを替えて、腰痛を治してほしいです!

腰痛の理由になるマットレスの特徴。こういうマットレスは避けた方がいい

腰痛になるマットレスには、いくつかの特徴があります。
避けた方がいいマットレスの特徴をまとめてみました。

・低反発マットレス

低反発マットレスのように柔らかすぎるマットレスで毎晩寝ていると、横になったとき
にいちばん重い腰の部分が沈み込んでしまいます。

その結果、猫背の状態になって腰が凝り固まってしまうのです。
ある程度反発力があるマットレスを選びましょう。

・へたっているマットレス

もう何年も使っていてへたりが出ているマットレスは、腰痛になります。
いちばん重い腰の部分がいちばん先にへたるから、腰に負担をかけます。

マットレスは高いし、大きいから捨てるのが大変。
でも、健康と腰痛のことを考えてへ立っているマットレスは思い切って捨てましょう。

・セミシングルやスモールなどの幅が狭いマットレスを使っている

シングルサイズよりももっと小さいセミシンブル、スモールサイズのマットレスは、
寝返りが自由に打てず、寝ているときリラックスできないので腰痛の原因になります。

狭い部屋に住んでいたり、小柄な女性などはこういう小さいサイズのベッドを購入すると
おもいますが、どんなに小柄でもシングルサイズは必要です。

腰痛になる理由で多いこの3つに気を付ければ、症状を軽くすることができます。

マットレスを買い替えないと腰痛は治らない。買い替えの抵抗をなくすには?

腰痛になる理由の条件に当てはまっているマットレスは買い替える必要があります。
でも、お金も手間もかかるから買い替えには抵抗がありますよね?

そこで、マットレスの買い替えの抵抗をなくす方法をまとめてみました。

・通販サイトで新しいマットレスを購入する

通販サイトで新しいマットレスを購入すれば、店舗まで足を運ぶ必要がありません。
お店ではそろっていない多くの種類の商品から選べるので、選択肢も広がります。

・不要マットレス無料引き取りサービスがついている商品を買う

通販サイトでマットレスを買うときは「不要マットレス無料引き取り」と書かれている
商品を選びましょう。

こうすることで買いに行く手間も省けるし、捨てる手間も省けます。
ただ「不要マットレス無料引き取り」の商品は高額なものが多いので、気をつけましょう。

腰痛になるとわかっていても、マットレスの買い替えはとても大変。
しかし、通販サイトの便利なサービスを活用すれば手軽に買い替えられます。

通販サイトで「不要マットレス無料引き取り」の対象になっている商品には、
こんなものがあります。

〇東京西川エアー 「マットレス ベッドタイプ」 セミダブル82,080円

・不要マットレスを引き取ってくれるサービスがある
・腰痛改善に向いている高反発マットレス
・表面に凹凸があるので指圧効果がある
・通気性がよく軽いので手入れがしやすい
・折りたためないから、運びにくいというデメリットもある
・楽天で買うとポイント10倍

腰痛マットレスで腰痛は本当に改善する?効果を検証してみた

東京西川のような腰痛マットレスは、ネットで好評です。
しかし、本当に腰痛を改善するのか効果を検証してみました。

まず、東京西川のマットレスはウレタンフォームでできています。

空気を通す穴が開いていない分、表面に凹凸があってそこから湿気が逃げるように
なっています。

この凹凸は指圧効果にもなるので、腰痛に効果がありそうですね。
ただ、同じウレタンフォームで表面に凹凸があるマットレスでも、腰痛に効果がない
ものもあります。

それは、「激安マットレス」です!
激安マットレスが激安な理由は、ウレタンフォームがすかすかだから。

しっかりと密度が詰まっていないので反発力が落ちてしまい、腰痛によくないのです。
腰痛を改善するためには、反発力がある値段がそこそこするマットレスにしましょう。

ベッドについているマットレスも激安品の可能性がたかいので、買い替えた方がいい
ですよ!

腰痛に効果があるラテックスマットレスの特徴は?

ラテックスマットレスってなに?どんな素材でできているの?

腰痛に効果があるとうわさのラテックスマットレス。
名前は聞いたことあるけど、どんなマットレスか知らないという人は少なくありません。

そこで、ここではラテックスマットレスの特徴についてまとめてみました。
ラテックスマットレスの特徴についてしらべてみると、こんなことが分かりました。

・天然ゴムの樹皮100%でできている
・さまざまなメーカーから発売されている
・低反発のものと高反発のものがあるから腰痛の症状に合わせて選べる
・最近では中間の反発力のマットレスも登場している
・ラテックスの含有量が80%以上なら天然ラテックスとして発売できる
・ヨーロッパの半数近くがラテックスマットレスを使っている

日本ではラテックスマットレスよりもウレタンマットレスの方が有名です。
しかし、世界的にはラテックスマットレスはとても人気があります。

ラテックスマットレスは天然素材なので、人工のウレタンにはないメリットが
あります。

しかし、同時にデメリットもあるので両方を知ったうえで買うかどうかを決めて
くださいね。

天然素材故の特徴!?メリットとデメリットをまとめてみた

天然素材故に、ラテックスにはメリットとデメリットがあります。
それぞれをまとめてみました。

〇ラテックスマットレスのメリット

・体圧分散性が高いから腰痛にいい
・天然素材なので環境と健康にいい
・オーガニックにこだわる人に向いている

〇ラテックスのデメリット

・購入して数日間はゴムの臭いがする
・紫外線に弱いので直射日光に当てると劣化する
・選択できない
・寝ているときの汗を吸収しない
・通気性が悪いからダニやカビが発生しやすい

このようにラテックスにはデメリットの方が多いみたいですね。
ただ、ウレタンマットレスにも同じようなデメリットがあります。

・購入して数日はくさい
・直射日光には当てない方がいい
・選択できない
・湿気に弱い

どんな素材でできているマットレスでも、メリットとデメリットはあります。
通気性が悪いことがラテックスの最大のデメリットだから、対策を考えましょう。

ベッドとマットレスの間に湿気取りシートをしいたり、ベッドの下に乾燥剤を置いたり、
すのこベッドをつかったり、休みの日は寝室の窓をあけて空気を入れ替えたり・・・。

こうしたかんたんにできる湿気対策をしていれば、ラテックスでもカビやダニの発生を
抑えながら使えますよ!

ラテックスマットレスのデメリットはかんたんに対処できるものなので、買うのを
あきらめる必要はありません。

ラテックスマットレスにはどんな商品があるのか調査

ラテックスマットレスには、どんな商品があるのでしょうか?
ラテックスマットレスを取り扱っているメーカーを調査してみました。

〇いわたドリーム 「ラテックス マットレス(マハラージャ)」

・シングルサイズ 75,000円
・厚さが13.5㎝あってへたりにくいから腰にいい
・10年保証があって安心
・全体的に穴があいているから通気性が高い
・100%天然素材でできている

〇ボディードクター 「アヴァンス マットレス」

・シングルサイズ 95,040円
・13.5㎝の厚みがあってへたりにくいから腰にいい
・10年保証がある
・穴が開いているので通気性がいい
・カバーはファスナーで取り外れてドライクリーニングできる

〇SLEEP SELECT 「GLA(ジェルラテックス)」

・シングルサイズ 43,200円
・厚さが15㎝あってへたりにくいから腰にいい
・カバーは快適な温度に調節するサーモクールを使っている
・湿気をすばやく吸収蒸発させる素材

ウレタンマットレスは2万円前後で買える商品があります。
天然ラテックスのマットレスは、ウレタンに比べると高いようですね。

ラテックスマットレスは10万円以内で買えるものが多いですが、10万円以上する
ハイグレードなマットレスもあります。

素材がラテックスという部分は変わらないのですが、ラテックスの含有量が違うので
値段に違いが出てきます。

激安のラテックスマットレスはあまり見かけませんが、もしあったとしたらラテックスは
ほとんど入っていないか、質の悪いラテックスが使われているのでしょう。

安すぎるラテックスマットレスは、避けるようにしてください。

ラテックスマットレスの口コミをまとめてみた

ラテックスマットレスの口コミをまとめてみると、評判が分かります。
実際に使っている人たちは、ラテックスにどんな感想をよせているのでしょうか?

・ソフトな触感ですが、反発力が強いから体への負担が少ないのがうれしい
・疲れて帰ってきてベッドに寝転がると快適なので幸せです
・朝までトイレで目が覚めることが少なくなった
・通気性が悪いから夏場のお手入れが大変
・寝起きにかならずあった肩こりがなくなった
・隣で寝返りを打たれても気にならないから夫婦で熟睡できている
・健康にいいけどいちばんの悩みだった腰痛は治ってない

このようにラテックスマットレスで満足している人が多かったです。
しかし、腰痛が治らないという口コミもあるので過剰に期待しない方がいいでしょう。

マットレスで腰痛を予防するにはどんな商品がいい?体験談は?

腰痛をマットレスで予防することはできるの?体験談を紹介

腰痛をマットレスで予防することはできるのでしょうか?
ここでは体験談を中心に紹介していきます。

腰痛をマットレスで予防した人の体験談をみてみると、このよう内容でした。
先月、子どもを出産したのですが妊娠中から腰痛気味でした。

子どもがハイハイを始める前までにどうにかして解消したいと思っていたのですが、
腰痛改善・予防の方法が分からず、そのままにしていました。

しかし、あるとき病院の先生に「硬めのマットレスで腰痛予防できますよ」と言われ
さっそく通販で安い高反発マットレスを購入。

最初は腰が伸びて気持ちいい寝心地だったのですが、だんだんへたってきて嫌な
寝心地になりました。

ベッドにそのまま寝ているような感じになってしまったので、少し高めの高反発
マットレスに変更しました。

そしたら、腰痛にならなくなって寝心地もいいままです。
毎日快適に眠ることができています。

このようにマットレスで腰痛予防は、しっかりできるみたいです。
ただ、ある程度値段がするものを選ばないと効果が長続きしませんよ!

腰痛を予防するマットレスの特徴。例えばどんなマットレスがある?

腰痛を予防するマットレスには、どんな特徴があるのでしょうか?
ここからは、具体的に例を紹介していきます。

腰痛を予防するには、高反発なマットレスがいいでしょう。
安すぎず、反発力があるマットレスといえば「マニフレックス」です。

イタリアの老舗マットレス・メーカーなのですが、高い反発力で横になったときに
一番沈み込んでしまう腰の部分をしっかり支えます。

体圧分散性があるので、腰の重みをバランスよく分散することで腰への負担を
減らしてくれます。

マニフレックスのマットレスは三つ折りができるので、持ち運びに便利。
引っ越しが多い人や寝具をしまう部屋と寝る部屋が違う場合でも安心です。

狭い日本の住宅環境でも使えるマットレスです。
マニフレックスは、世界特許を取得して高密度弾性素材を使って作られています。

温度差でマットレスの硬さが変わることがないので、どんな季節でも変わらない寝心地。
腰痛をマットレスで治すには、温度に強いことが大切です。

マニフレックスを実際に使っている人の口コミでは、「適度な柔らかさがあるので
快適に眠ることができます」とのことです。

腰痛に効くマットレスを使うことで得られる効果は腰痛以外にもある

腰痛に効くマットレスを使うことで得られる効果は、腰痛以外にもあります。
一覧にまとめてみました。

・横になったときに首の違和感、肩回りのハリ感がなくなる
・横になったときに体の力がしっかり抜けるようになる
・背中が痛くなるなり、違和感がなくなる
・腰が軽くなって、痛みが解消される
・寝返りが打ちやすくなり、腰に余計な力が入らなくなる
・お尻の痛みや違和感がなくなる
・睡眠時間が短くても疲れがとれるようになる

このように、腰痛に効果があるマットレスにするだけでかなり健康状態がよくなります。
腰痛を予防するためにも、健康にいいマットレスを選びましょう!

くれぐれも激安ですぐダメになってしまうマットレスを、選ばないようにしてください。

腰痛予防に向いているマットレスは耐久性に優れているので、へたりにくいです。
へたっているマットレスを使っていると、腰だけではなく背中や肩も痛くなります。

これでは毎日の生活がきつくなるので、腰痛予防になるマットレスにしましょう。
マットレスがへたってきたと感じたら、すぐに新しいマットレスに買い替えてください。

古いマットレスは体に良くないだけではなく、寝具足で疲れがたまるので精神的にも
よくありません。

睡眠欲が満たされないと毎日の生活に支障が出てしまうので、しっかりと眠れる
腰痛予防のマットレスに買い替えましょう。

硬すぎるマットレスは腰痛に逆効果。ニュートン数はしっかり把握しよう

腰痛予防に硬いマットレスは効果的。
しかし、硬すぎるマットレスは逆効果です。

例えば、マニフレックスのニュートン数は170ニュートン。
これは体重が重い人にちょうどいい硬さです。

体重が軽い女性には硬すぎるマットレスなので、別のものにしましょう。
通販サイトで高反発マットレスを探してみると、200ニュートンあるマットレスもあります。

しかし、200ニュートンは100kg以上ある人にちょうどいい硬さ。
平均体型の日本人には硬すぎるので避けましょう。

このように買う予定のマットレスのニュートン数が分かっていれば、実物に触れる
ことができない通販でも、自分に合っている硬さのマットレスを買えます。

ニュートン数がはっきりしていないマットレスは買わないように、気を付けてください。
体重が軽い人には、硬いマットレスよりもふつうの硬さのマットレスの方がいいことも
あります。

腰痛予防のために新しいマットレスにこだわりたいのならマットレスのショールーム
などに足を運んでみてください。

また、実際に寝てみないと好みの硬さがわかりません。
いろいろなメーカーのマットレスに寝てみてくださいね。

腰痛予防をするためには、自分の好みの硬さを知ることが大切です。

床に直接マットレスを敷くと腰痛が良くなる?悪化する?

床に直接マットレスを敷くことのメリットとデメリットをまとめてみた

床に直接マットレスを敷くと腰がしっかり伸びて、腰痛がよくなるといいます。
しかし、本当なのか床にマットレスを敷くことのメリット・デメリットを調査しました。

まず、床に直接マットレスを敷くことのメリットをまとめてみると、

・ベッドを購入する費用がかからない
・折りたたみ出来るから部屋が広くなる
・引っ越しのときに楽

そして、床に直接マットレスを敷くことのデメリットをまとめてみると、

・寝ているときに冷えやすい
・体の衝撃をマットレスだけでは吸収しきれない
・マットレスにたまった寝汗がマットレスを湿気させる
・腰痛が悪化してしまう

このように床に直接マットレスを敷くのは、デメリットの方が多いです。
床に直接マットレスを敷いて寝ていいことはほとんどありません。

今は折りたたみのすのこベッドなどがあるので、ベッドを使っていても折りたたんで
部屋を広く見せることができます。

また、ベッドがない分引っ越しが楽になりますが、引っ越し作業を業者の方がやる
場合は手間がかからないですよね?

そして、ベッドを購入する費用を浮かせることができても、床からくる冷えで風邪を
引いたり、腰痛になって病院に通うことになったら、費用がかかってしまいます。

天然木のすのこベッドは、シングルサイズで1万円前後で買えます。
床に直接マットレスを敷くのはやめておきましょう!

マットレスを床に直接敷くと確実に腰痛になる原因は?

マットレスを床に直接敷くと確実に腰痛になる原因は、どんなものがあるのでしょうか?
調べてみると、体への負担が分かりました。

床に直接マットレスを敷くと、自分の体重でかかる圧力がマットレスを通して床に
伝わり、それがそのまま自分に反復してきます。

マットレスと床の間にベッドがあれば、ベッドが圧力を吸収してくれます。
しかし、ベッドがないので、そのまま帰ってきてしまうのです。

体を横にしたときに体重の約44%は腰に来るといわれています。
自分の体重の約44%の重さの圧力が、床から腰に反復している状態になっているのです。

これでは、腰がいたくなって当然ですよね?
床に直接マットレスを敷くのはよくありません。くれぐれもしないようにしてください。

床に直接マットレスを敷いて寝ていて腰痛になった人の体験談

床に直接マットレスを敷くのは健康に良くありません。
ここからは実際に床にマットレスで眠っていて腰痛になった人の体験談をみていきます。

床に直接マットレスを敷いて寝転んだときから違和感があったそうです。
硬いだけではなく、床の冷たさも伝わってくるといいます。

でも引っ越しと新しい環境での生活にばたばたしていて余裕がなかったので、
そのままにしていたといいます。

そして、新しい環境での生活になれてきた3か月後、腰が痛くなり始めたそうです。
しかも、腰だけではなく腕も痛くなって仕事に支障が出るようになったそうです。

痛みは圧迫と冷えが加わると悪化しやすくなります。
床からの圧力の跳ね返りだけではなく、冷えも腰痛の原因になるのです。

特に床に直接布団をしいて寝ていると、体によくないといいます。
でも、様々な事情でベッドを買えない人はいますよね?

そこで、こんな方法を試してみてください。

・厚みが10cm以上あるマットレスを選ぶ
・反発力が高く、体をしっかり支えてくれる
・通気性が良く保温性もあるもの

このように機能的なマットレスなら床に直接敷いてもいいでしょう。
高機能なマットレスには、マニフレックスやエコラテ、ブレスエアーなどがあります。

しかし、こうしたマットレスはどれも15,000円以上。
この値段のマットレスを床に直接敷いて使うのは、もったいないように思います。

ですので、通販で激安の天然木すのこベッドを買いましょう!
例えば、こんなものがあります。

〇天然木すのこベッド シングル

・簡単に組み立てができるベッド
・値段は11,440円
・ベッド下の高さは26㎝あるので収納ケースをしまえる

このようにとても手軽にベッドは買えます。
ベッド下の高さはある程度あった方が湿気も逃げますし、収納ケースも置けて便利です。

季節外れの掛け布団や衣類、普段なかなかつかわないものをしまっておきましょう!

マットレスを床に直接敷くと長持ちしなくなるって本当?

マットレスを床に直接敷くと長持ちしなくなります。
寝汗がマットレスにたまってしまい、へたってしまうのです。

それを防ぐためには、マットレスを起きるたびに壁に立てかけて、室内干しを
しないといけません。

でも、ベッドを買う暇もないのに、こんなことする時間なんてないですよね?
ですので、すのこベッドを買った方がいいのです。

マットレスを床に敷いていると腰痛になるだけではなく、腕の不調、マットレスの
へたり、そしてフローリングがかびるなどの問題が出てきます。

そうならないために、きちんとマットレスはベッドとセットで使いましょう!
湿気が多い部屋では湿気取りシートなどを使うとさらにいいですよ。

人生の3分の1はマットレスの上で過ごすので、睡眠環境は少し贅沢をしてください。

柔らかいマットレスは腰痛にいい?悪い?効果を検証してみた

腰痛には柔らかいマットレスと硬いマットレス、どっちがいい?

腰痛を治すには、どういうマットレスがいいのでしょうか?
柔らかいマットレスと硬いマットレス、どちらがいいか比較してみました。

これは腰痛になったときのことを考えてみると、すぐにわかります。
腰が痛いときって、高確率で腰をまげているときですよね?

悪い姿勢を長時間していて、そのまま腰が固まってしまったときに腰痛は起こります。
そして、腰をゆっくり伸ばしてしばらくすると痛みは引いていきます。

これは、腰の筋肉が凝り固まって悪くなった血行が回復するから。
つまり、腰痛を軽くするには血行をよくすればいいのです!

柔らかいマットレスと硬いマットレス、どちらの方がいいかを考えたときに、
血行を良くする効果がある方のマットレスを選べば確実です。

そこで、やわらかいマットレスと硬いマットレスの血行への影響を比較してみました。

〇柔らかいマットレスの血行への影響

・横になったときに重い腰の部分が沈み込んで腰が圧迫される
・腰の血管が圧迫されるから血行が悪くなる
・腰痛によくないし、悪化する可能性が高い

〇硬いマットレスの血行への影響

・横になったときに腰の部分が沈み込まない
・腰の血管が圧迫されないので血行がよくなる
・腰痛を改善する効果が期待できる

このように柔らかいマットレスと硬いマットレスでは、硬いマットレスの方が腰痛を
改善することが分かりました。

やわらかいマットレスは腰痛の人に絶対ダメ!?どういう人ならOKか調査

やわらかいマットレスよりも硬いマットレスの方が腰痛にいいみたいです。
でも、やわらかいマットレスを使った方がいいという人はいないのでしょうか?

調べてみると、こんな人が柔らかいマットレスがいいことが分かりました。
それは「体重が極端に軽い人」!

あまりにも体重が軽すぎると硬いマットレスで寝た場合、腰が浮き上がってしまい
ます。反り腰になって、それはそれで腰の血行が悪くなってしまうのです。

ですので、極端に痩せている人は低反発マットレスにしましょう!
ただ、あまりにも柔らかすぎると腰が沈み込んでしまいます。

ある程度の硬さのあるものにしてください。
例えば、こんなマットレスがあります。

・「マットレス ポケットコイル もっちり低反発フォーム」

低反発でもっちりとした肌触りのウレタンにポケットコイルを合わせて作られた
マットレスです。
コイルがないマットレスだと、体が沈み込みすぎてしまいますが、このマットレス
なら、適度に体が沈み込むので、腰痛が悪化しません。

でも、低反発マットレスでポケットコイルを使っているものはデメリットがあり
ます。

それは、コイルが背中に直接当たっているような感じになるということ。
背中にコイルが当たっているような感じになると、背中が痛くて熟睡できません。

私の友達も低反発でポケットコイルを使っているマットレスを使っています。

友達の家に遊びに行ったときに、ベッドのそばの窓を閉めようと膝をついたことが
あるのですが、膝がとても痛かったです。

コイルに直接膝を立てているのと同じような感じだったので、「これで寝てるなんて
すごいな」と思ってしまいました。

低反発な分、コイルがむき出しのような状態になるので痛みがひどくなります。
そこで、2層構造のマットレスにしましょう。

低反発マットレスは高反発と2層構造のものがいい。体が痛くならない

低反発マットレスは高反発マットレスと2層構造のものがいいでしょう。
腰や背中が痛くならないので、快適に眠ることができます。

低反発と高反発が2層構造のマットレスは、テンピュールの商品が代表的。
低反発は5cm、高反発は12cmなので、どちらを上にしても快適に眠れます。

低反発マットレスはすぐにダメになってしまうことが多いのですが、高反発マットレス
がついていることで、耐久性があがります。

腰痛を改善するために、柔らかいマットレスを使いたい場合はこのような商品を選び
ましょう。

また、体重が軽いわけではないけど、高反発マットレスには抵抗があるという人は、
ニュートン数が100くらいの反発力が低めの高反発マットレスにしてください。

腰痛を改善するためにマットレスを新しく買い替えるときは、デパートの寝具売り場
などでいろいろなマットレスを試し寝してみましょう。

そうすることで、自分に合っている硬さのマットレスを知ることができますよ。

ふつうの硬さのマットレスは腰痛によくない?効果を調査

ふつうの硬さのマットレスは腰痛によくないのでしょうか?
その効果を調査してみました。

ふつうの硬さのマットレスの口コミを調べてみると、「ふつうの硬さのマットレスで
腰痛が治った」というものはありませんでした。

やはり硬めのマットレスが腰痛を治すのに、いいみたいですね。
柔らかめのマットレスを使うよりもリスクが少ないです。

また、柔らかめのマットレスを買ってみて硬さをプラスすることはできませんが、
硬いマットレスを買って柔らかいベッドパットを敷けばある程度やわらかくなります。

硬めのマットレスの方が硬さを修正しやすいので、高反発マットレスが安心です!

持ち運びに便利な腰痛マットレスはある?デメリットは?

腰痛マットレスを旅行先や出張先にも持っていきたい

腰痛になると、いつも家で寝ているマットレスでさえ寝苦しいと感じてしまいます。
旅行先や出張先では、もっと腰が痛くなり寝苦しいと思う人がほとんどでしょう。

私も長年腰痛を患っているので、家のマットレスで寝る時でさえ憂鬱な気分に
なっていました。

家族で旅行にいったり、仕事の都合で出張にいったりするときには、もっと
憂鬱で「また、腰が痛くなるな・・・」と不安になりながら眠っていました。

そんな生活を長く続けていたときに、友人に「エアウィーヴは腰痛にいいし、
持ち運べるからいいらしいよ!」と教えてもらい調べてみることに。

すると、意外なことが分かったのです。

まず、エアウィーブは1枚で使うマットレスではなくふつうのマットレスや敷布団の
上に敷いて使うものでした。

ロール状にしてもし運べるので、旅行先や出張先にも持っていけます。
とても軽いので、大きさは多少ありますが、持っていくのが大変ではありません。

でも薄くて軽いとなると思い腰をしっかり支えてくれるか、長持ちするかが心配。
そこでエアウィーブの反発力と耐久性を調べてみました。

エアウィーヴの反発力と耐久性を調べてみた結果

持ち運びができる腰痛マットレスとして有名なエアウィーブ。
その反発力と耐久性を調べてみました。

その結果、エアウィーヴの反発力ははっきりと書かれていませんでした。
高反発であることは分かっていますが、反発力をはっきり書かれていないので少し
不安がありますね。

また、耐久性に関しても公式サイトには「長期間使える」と書かれていますが、
口コミをみてみると、違うことが書かれています。

・使い始めて1か月くらいですが最初のころほど反発力がなくなってきました
・車のトランクに入れっぱなしにしていたら溶けてしまった!ショック!
・使い始めて2か月ですが、へたってきた気がします
・軽くていいですが3cmくらいしかないから長持ちしないんだろうなと思います

このようにエアウィーヴの耐久性に不安を持っている人が多かったです。
エアウィーヴは、とても軽くて薄いので持ち運びには便利ですが、耐久性に欠けます。

決して安くないマットレスなので、長期間使い続けられるものにした方がいいでしょう。
エアウィーブよりも、他のメーカーのマットレスを選んでください。

エアウィーヴ以外の持ち運びできるマットレス。一覧で紹介

エアウィーヴは持ち運べる腰痛マットレスですが、薄すぎて耐久性に欠けます。
そこで、耐久性があって持ち運べるマットレスを一覧で紹介していきましょう。

〇持ち運びができて耐久性があるマットレス

・フランスベッド
・エム―ル ボディサポーター

この2つしかありませんでした。

フランスベッドは10cm以上の厚みがあって耐久性があるのですが、エム―ルの
ボディーサポーターは厚みが3.5cmしかありません。

ですので、耐久性には欠けると思います。

しかし、フランスベッドはロール状に出来るわけではなく三つ折りにして付属のバック
にいれます。

持ち運べるのですが、エアウィーヴなどのように背中に背負ったりして手軽に持ち運べる
わけではありません。

フランスベッドは厚みと硬さがあるので、ロール状にすることはできません。
使われている素材もボンネルコイルなので、重みがあります。

持ち運びには不便ですが、マットレスとしては良質です。
一方、ボディサポーターは薄くて軽いから、持ち運びにとても便利。

しかし、薄すぎるし柔らかすぎるので、すぐダメになります。
ロール状にできるマットレスは薄くて柔らかいからロール状にできるのです。

こうしたマットレスに反発力と耐久性は、期待できません。
長く使い続けたいなら、フランスベッドにしましょう!

そもそもマットレスを持ち運ぶ必要はある?エアウィーヴの口コミで利便性を検証

日本の商品はなんでも軽量化・コンパクト化がすすんでいます。
持ち運べた方がいいと思ってしまいますが、マットレスを持ち運ぶことはあるのでしょうか?

エアウィーヴの口コミをみてみると、

・出張の時にもっていこうと思って買ったけど荷物になるので結局持って行っていない
・海外旅行のときなどにもっていこうとしたら荷物の受け取りなどが面倒になってやめた
・寝心地はいいけど熱に弱いから夏場トランクに入れられない
・熱帯地方に旅行にいくときにもっていくのが不安

このように、エアウィーブは持っていきづらいという口コミが多かったです。

また熱に弱いというデメリットのせいで暑い地方に持っていくことに不安がある人も
多かったです。

その反面、寝心地の良さと腰痛への効果を実感できているという口コミも多かったので、
買って後悔はしないと思います。

ただ、持ち運べなくても腰痛にいいマットレスを家で毎日使っていれば、腰痛が治るので
出張先や旅行先で腰痛に配慮しなくてもよくなります。

持ち運べるかどうかはおまけの部分なので、メインである腰痛によくて長持ちする部分を
満たしているマットレスを選びましょう!

私としては腰痛への効果と耐久性があって、持ち運びもできるのでフランスベッドがいいか
と思います。

腰痛にいいマットレスを無印良品で買うことはできる?

腰痛に悩んでいるけどおしゃれなマットレスを買いたい。無印良品は?

腰痛に悩んでいても機能性だけで、おしゃれじゃないマットレスは嫌ですよね?
おしゃれじゃなくてもせめてシンプルなものを買いたいものです。

マットレスは10年くらい使い続けるものです。

「マットレスの柄くらいダサくてもいいか」と思うかもしれませんが、10年も
シーツやベッドパットを洗濯するたびに目にします。

そのたびに柄がダサかったり、色がきらいだと少し不愉快ですよね?

そこで、シンプルでおしゃれで年齢・性別を問わない商品を多く扱っている無印良品
のマットレスを調査してみました。

まず、無印良品のマットレスはマットパットを含めて38個も取り扱っていました。

その中で、マットレスは28個。
腰痛にいい高反発マットレスは、20個でした。

ただ、どのマットレスも反発力に関してはっきり書かれていないので、あくまで推測です。
そして、20個といっても、4種類のマットレスにそれぞれ5つのサイズがあるだけです。

ただ、一つのメーカーで高反発マットレスが4種類から選べるのは、選択肢が広い方です。
それぞれの特徴を比較してみましょう!

無印良品の高反発マットレスの特徴を比較してみた。腰痛にいいか検証

無印良品の高反発マットレスは、4種類あります。
それぞれどんな特徴があるのか検証してみました。

〇天然素材でつくったノンコイルマットレス

・厚さ15㎝なので腰痛改善には余裕のある
・強度が強いコットン、弾力性があるウール、ラテックス、ココファイバーでできている
・通気性がいいのでカビなどの心配が少ない
・腰痛改善に効果が期待できる
・値段は75,000円~125,000円

〇増量タイプ・超高密度ポケットコイルマットレス

・厚さが19㎝あるので腰痛改善に余裕がある
・線径1.2mmと細井銅線をコイルにしたマットレス
・細くコイルが高密度で敷き詰められているので硬めの寝心地
・値段は80,000円~13,500円

〇超高密度ポケットコイルマットレス

・厚さが19㎝ある
・コイルを交互配列したマットレス
・超高密度のコイルがしっかり体を支える
・65,000円~120,000円

〇高密度ポケットコイルマットレス

・厚さ19㎝のマットレス
・体の凸凹にそってコイルが連動するので体にフィットする
・揺れや沈み込みが少ないので安定した寝心地
・48,000円~95,000円

天然素材のマットレスに使われているラテックスは、マレーシアで生産される天然ゴム。
ココファイバーはココヤシから作られる素材で耐久性と通気性に優れています。

どちらの素材も多くの高反発マットレスに使われています。
ポケットコイルマットレスは増量タイプと超高密度は腰痛によさそうです。

ただ、はっきりと硬さについて書かれていないので、店舗で試しに寝てみる必要があります。

無印良品のマットレスは腰痛に効果がある硬さ?口コミをまとめてみた

無印良品のマットレスは硬さについて明記されていません。
口コミから硬さをイメージすると、わかりやすいと思います。

そこで、それぞれのマットレスの口コミをまとめてみました。

・天然素材のノンコイルマットレス 「いいよ」
・増量タイプ 超高密度コイルマットレス 「寝心地最高です」
・超高密度ポケットコイルマットレス 「硬くなく、柔らかくなくとてもいい」
・高密度ポケットコイルマットレス 「程よい固さで腰痛が軽くなった」

このように満足している口コミがほとんどでした。
口コミの数でいうと「高密度ポケットコイルマットレス」が圧倒的に多かったです。

値段が安くて買いやすいこととポケットコイルマットレスは聞いたことがあるので、
安心して買えるのが人気の秘密でしょう。

無印良品のポケットマットレスは高い。その理由を調査

無印良品のポケットコイルマットレスは、腰痛に効果があるようです。
しかし、値段をみると高いのが気になります。

どうして無印良品のポケットコイルマットレスは高いのでしょうか?
その理由を調べてみると、こんなことが分かりました。

無印良品のポケットコイルマットレスは、日本のコイル職人が作ったコイルを
非常にたくさん使ているようです。

・増量タイプ超高密度ポケットコイルマットレス スモール1080個、クイーン2000個
・超高密度ポケットコイルマットレス スモール759個、クイーン1551個
・高密度ポケットコイルマットレス スモール672個、クイーン1344個

このように大量のポケットコイルを使っているので、高くなってしまうのです。

例えばニトリのポケットコイルマットレスは高級マットレスメーカーのシーリー
とコラボしたものでもシングルで480個のコイルしか使われていません。

無印良品のシングルよりも小さいスモールよりもコイル数が少ないのです。
これでは、硬さや耐久性、寝心地に差が出ます。

だからこそ、無印良品のポケットコイルマットレスは高いのです。
しかし、マットレス専門メーカーの商品でもっと手ごろな値段のものがあります。

そちらと比較してみて、本当に無印良品のマットレスにするか検討してみましょう!

ムアツ布団は腰痛を改善できる?マットレスより効果的?

腰痛を改善するムアツ布団はどれくらい効果がある?特徴を調査

ムアツ布団という分厚い布団が腰痛を改善する効果があるとうわさです。
しかし、人によっては腰痛に効果がない場合もあるそうです。

そこで、ムアツ布団について詳しく調べてみると、

・30年の実績があるので信頼できる
・布団に多くの突起があるので指圧効果がある
・寝心地が柔らかい
・厚さ8cm、90ニュートンの硬さ
・素材はウレタンフォーム

このように少し厚手の敷布団のようです。
しかし、腰痛にいい寝具は「厚さ10cm以上あること、ニュートン数は100以上」。

ムアツ布団は厚さ8cm、ニュートン数は90と腰痛改善の寝具としては足りないよう
ですね。

専用シーツはコットン100%なので肌触りがよく、痛惜もバツグン。
しかし、肝心の敷布団は腰痛にいい寝具といれません。

ムアツ布団は腰痛を改善する効果はあまり期待できないでしょう。
ムアツ布団の硬さも「ふつうの硬さ」と明記されています。

硬めの寝具じゃないと腰痛改善はできないので、ムアツ布団はやめておいて方が
いいでしょう。

ムアツ布団を重ねて敷いたら腰痛改善になる?どんな効果があるか検証

ムアツ布団を重ねて敷いたら腰痛改善になるのでしょうか?
どんな効果があるのか検証してみました。

まずムアツ布団の説明には「フローリングや畳の上に1枚で敷いて寝られる」と
書かれています。

しかし、実際にはムアツ布団は厚さが8cmしかないので1枚では底つき感があります。
そこで、2枚重ねてムアツ布団を使えば腰痛を改善できるのでしょうか?

ムアツ布団を2枚重ねて使った場合、厚さは16㎝になるので底つき感はなくなります。
しかし、敷布団の耐久性が弱いことにかわりないので、10年以内にダメになって
しまいます。

また、2枚重ねても反発力は変わらないので90ニュートンのまま。
腰痛改善にはたりない硬さなので、やはり改善効果は少ないでしょう。

そしてムアツ布団は高いので、2枚重ねて使うとかなりの費用がかかります。

・ムアツ布団 シングルサイズ 22,963円

2枚重ねると45,000円くらいになります。
もっと分厚くてニュートン数が高いマットレスでも、1万~3万円代。

1枚で腰痛改善になるので、マットレスの方がいいですね。

私は腰痛持ちなので「腰痛にいい」とうわさの寝具はいろいろ試しました。
ムアツ布団ももちろん試したのですが、腰痛が軽くなったような気がする程度でした。

硬さが足りないので、横になったときに沈み込んでしまう腰の部分がサポート
されず、腰が沈んでしまうのです。

腰が沈むと腰周辺に血行が悪くなります。
血行が悪くなると老廃物がたまり、古い血液と水分、酸素がたまります。

老廃物や古い血液と水分がたまると、腰に痛みが出てきます。
それが毎晩起こると、慢性的な腰痛になるのです。

慢性的な腰痛は、腰に良くない寝具が引き起こしています。
腰痛にいい寝具にすれば、どんなに深刻な症状の腰痛でも治りますよ!

ムアツ布団は腰痛に悪い?ふつうの布団なの?

ムアツ布団の特徴を調べてみると、ふつうの布団という印象がありました。
これでは腰痛は治せません。

ムアツ布団は厚みがありますが8cmですし、硬さもふつう。

ウレタンフォームというマットレスと同じ素材でできていますが、かんたんに
特徴をまとめると、「少し厚めのふつうのウレタンの敷き布団」なのです。

これでは腰痛を治す効果は期待できません。

腰痛マットレスはたっぷりの厚みとしっかりとした硬さで重い腰を持ち上げ、
寝ているときでも腰がまっすぐになるように支えてくれます。

ムアツ布団には、この効果がないので買わない方がいいかもしれません。
ムアツ布団が向いているのは、こんな人です。

・腰痛がほとんどない人
・体重がとても軽い人
・体が小さい子供
・腰痛になっていない体重が軽くて軽い布団が欲しい高齢者

ムアツ布団はこのように特定の人にしか、合っていません。
腰痛の人はまず買わない方がいい布団なので、気を付けてください。

もうムアツ布団を買ってしまった!そんな時の対処法は?

腰痛の人の中には「腰痛を改善する」という噂を信じて、もうムアツ布団を
買ってしまった人がいるかと思います。

そういう人は、どうやって対処すればいいのでしょうか?

対処法を調べてみると、硬すぎる寝具を適度な柔らかさにする方法がありますが、
柔らかすぎる寝具を適度な硬さにする方法はありませんでした。

ムアツ布団は腰痛じゃない体重が軽い人に寝心地を数日間確かめてもらって、
納得した上でゆずりましょう。

そして、1万円代で買える休めの腰痛マットレスを買ってください。
例えば、コラステというメーカーのマットレスなら20,000円弱で買えます。

他にはアイリスオーヤマの高反発マットレス「ブレスエアー」が16,000円代。
探してみると、手ごろな値段で買えるものは多いのです。

腰痛を改善するためには、毎日腰と体にいい寝具を選びましょう!

マットレスを適度な厚みと硬さがあるものにするだけで腰の調子がよくなり、
毎日の生活が楽になります。

毎日の腰の痛みを改善するには、ムアツ布団よりも腰痛マットレスを選びましょう。