ブレスエアーのマットレスはどれくらい腰痛にいいですか?

ブレスエアーのマットレスはあちこちでみかけるけど偽物?

ブレスエアーのマットレスはアイリスオーヤマの商品が有名です。
しかし、他の会社からも発売されているし、さまざまなサイトで販売されています。

そうなると、「どれか偽物なんじゃないの?」と不安になりますよね?
そこで、ブレスエアーの偽物が植われていることはないのか調べてみました。

まず、ブレスエアーはマットレスの名前ではありません。
マットレスに使われる素材のことです。

ウレタンやポケットコイル、ボンネルコイルなどと同じようなカテゴリーなので、
いろいろなサイトやお店、会社の商品で見かけて当然。

偽物が出回っていることはほとんどありません。
でも、商品によってかなり値段に違いがありますよね?

例えば、こんな感じです。

・A社 ブレスエアー シングルマットレス 三つ折り 日本製 9.980円
・B社 ブレスエアー 高反発マットレス 三つ折り 55,620円
・C社 ブレスエアー 高反発マットレス 三つ折り 26,568円

このように同じ素材でできている同じシングルサイズのマットレスのはずなのに、
値段がバラバラです。

どうして、同じ素材で同じサイズのマットレスなのに会社が違うと値段がバラバラ
なのでしょうか?

同じブレスエアーのマットレスなのに会社によって値段が違う理由

同じブレスエアーのマットレスでも、販売している会社によって値段が違います。
これにはある理由があるので、知っておきましょう!

ブレスエアーの同じサイズのマットレスなのに、値段が違う理由。
それは「ブレスエアーの密度の違い」です。

マットレスをつくるときに、ブレスエアーの密度が高ければ高いほど、たくさんの
ブレスエアーを使いますよね?

その結果、値段が高くなってしまうのです。
しかし、高すぎるマットレスは買う人が減ってしまいます。

そこで、売り上げを伸ばしたい会社はブレスエアーの密度を減らすのです。
これで安い値段のブレスエアーマットレスが作れます。

ただ、この安い値段のブレスエアーマットレスは、すかすかなのですぐにへたって
駄目になってしまいます。

それでも使っているのは「ブレスエアー」。
ブレスエアーマットレスと表記しても違法にはならないのです!

つまり、安すぎるブレスエアーマットレスは中身がスカスカで長持ちしません。
ある程度の値段がするブレスエアーマットレスを選びましょう。

ブレスエアーのマットレスはいくらくらいだとへたらない?ボーダーラインを調査

ブレスエアーのマットレスは、いくらくいらのものならへたらずに長持ちするのでしょう?
ここからは、へたらないブレスエアー・マットレスのボーダーラインを調べました。

まず、ブレスエアーは反発力が高いので高反発マットレスのカテゴリーに入ります。
高反発マットレスはどんな素材を使っていてもシングルサイズで15,000円以下のものは
粗悪な商品。

ですので、ブレスエアーもシングルサイズで15,000円以下の商品は買わない方がいいでしょう。
ブレスエアーのマットレスで有名なアイリスオーヤマは、シングルサイズで15,000円前後。

最低ラインぎりぎりなので、アイリスオーヤマのブレスエアーがボーダーラインだと
思ってください。

私は以前5,000円もしない高反発マットレスを買って、すぐにへたってしまったことが
あります。

腰痛をマットレスで改善するのは、出来るだけはやく実践した方がいいです。
しかし、激安品をさっさと買って使っても腰痛を悪化させるだけ。

ある程度の品質のものを吟味して買ってください。

ブレスエアーは腰痛に本当に効果がある?体験談をまとめてみた

ブレスエアーは高反発マットレスですが、一般的な高反発マットレスはウレタンでできて
います。効果に違いは出ないのか体験談をまとめてみました。

アイリスオーヤマでブレスエアーをかった人の体験談をみてみると、こんな内容でした。

ブレスエアーが腰痛にいいと聞いてアイリスオーヤマで買ってきたのですが、ベッドと
サイズが合いませんでした。

そこで、カバーを外してブレスエアーをむき出しにして、ふつうのハサミでカットして
みたところかんたんに切れて驚きました。

「高反発マットレスの芯材なのに、こんなにかんたんに切れるなんて大丈夫かな」と
とても不安になったのですが、その不安は的中していたのです。

ブレスエアーを使い始めてすぐに腰の部分がへこんでいるのに気が付きました。
15,000円のマットレスは安いかもしれないけど、すぐにダメになると思わなかったです。

こんなことになるなら、ニトリとかである程度値段がするものを買えばよかった。
ブレスエアーを買ったことをとても後悔しています。

このようにブレスエアーを使っているマットレスは、耐久性にかけるみたいです。

マカロニ状の細い素材が複雑に入り組んでいますが、隙間が多いから重さに耐えられ
ないのでしょう。

私はウレタンのマットレスを使っていますが半年間、問題なく使えています。
効果があるのか不安なブレスエアーよりもウレタンの方がいいかと思います。

ウレタンでも安いものは2万円前後で買えますよ。

安いマットレスはそれなりですよ・・・

マットレスって安物買いの銭失いだな~と思ったのですが最近です。
安いマットレスってほんとうに早くヘナヘナになります。

早いものだと1年くらいですね。大体1万円以下のマットレスにおおいと感じます。

私は体重が90キロあるので体重のせいかなとおもったのですが、
同じマットレスをつかっている妻(50キロ位)も同じことをいっていたので
やはりそうかという印象です。



さらに私はもともと腰痛持ちだったので、高いマットレスを買って
一生使えるようにしようとしていました。


でも「それは合わないマットレスがあるから辞めたほうがよい」と
整体の先生に言われ、その整骨院の患者さんの間で評判をマットレスを紹介してもらいました。



こちらのマットレスです。





>>腰痛対策マットレス【モットン】



確かにこれを使ってからは朝起きたときに腰がバキバキッとなるのがなくなりましたし
楽に動けるようになりました。


購入してもう3年以上立ちますが、いまだヘタっていません(笑)
高級マットレスもいいかもしれませんが、この値段でこれだけ費用対効果があるマットレスは失敗がないと思いますよ。


返金保証がありますので、いざとなったら返金してもらえます(笑)
ぜひ試してみることをおすすめします。












>>返金保証あり・コスパ最強のマットレス