女性の場合は腰痛対策のマットレスの選び方が違うって本当?

女性の腰痛にいいマットレスの条件とは?男性とは違うの?

女性の腰痛にいいマットレスの条件とは、どんなものがあるのでしょうか?
男性とはどういうふうに違うのか調べてみました。

まず、女性のマットレス選びで大切なのは「硬さ」。
男性は硬い寝心地を好む人が多いので、硬いマットレスがいいでしょう。

硬いマットレスは体をしっかり支えるので、快適に眠ることができます。
しかし、女性の場合は柔らかいマットレスを好む傾向があります。

でも、柔らかいマットレスは腰が沈み込んでしまって、腰痛によくありません。
やら若いマットレスは避けてくださいね。

ただ、あまりにも硬いマットレスにしてしまうと体重が軽い女性は逆に腰痛になって
しまいます。

ですので、体重が軽い女性はふつうの硬さのマットレスがちょうどいいです。
これは子供や老人にも同じことが言えます。

「腰痛=硬めのマットレスがいい」というのは基本ですが、中には当てはまらない
こともあることを知っておきましょう!

また、腰痛に悪いと言われている低反発マットレスも体重が軽い女性なら、体が
沈み込みすぎないので、腰痛が悪化しません。

でも、これから新しいマットレスを買う場合は、低反発よりも普通の反発力の
マットレスが無難でしょう。

ふつうの硬さのマットレスを一覧で紹介。体重が軽い女性に合っているのは?

腰痛に悩んでいる女性には、ふつうの硬さのマットレスがいいです。
ここから、一覧でふつうの硬さのマットレスを紹介していきます。

・ニトリ 薄型ポケットコイルマットレス
・ニトリ ポケットコイルマットレス
・ニトリ ボンネルコイルマットレス
・ニトリ ノンコイルマットレス
・ニトリ 高機能マットレス
・無印良品 ポケットコイルスプリングマットレス
・無印良品 スプリングマットレス
・無印良品 ウレタンマットレス

このようにマットレス専門メーカーの商品ではなく、大型家具店の商品が多かったです。
大型家具店なら実物を観に足を運べますし、買いやすいですよね?

ニトリの場合は一つの家具を買うと、古い家具を一つ引き取ってくれます。
古いマットレスの処分に困りませんよ。

ふつうの反発力のマットレスを選ぶときはポケットコイルマットレスのような点で
支えるものではなく、面で支えるマットレスがいいです。

腰に集中してしまう体圧をバランスよく分散する効果があるので、ボンネルコイル
マットレスヤウレタンマットレスにしましょう。

女性に合っているマットレスの硬さは?腰痛にいいニュートン数を調査

女性の腰痛にはふつうの反発力のマットレスが効果的。
通販でマットレスを買うときに基準にするニュートン数はどれくらいがいいのでしょうか?

女性の腰痛にいいニュートン数のマットレスを調べてみると、このような結果になりました。

・60~100ニュートン

ちなみに低反発マットレスは60ニュートン未満、高反発マットレスは100ニュートン以上。
どちらの場合でも柔らかすぎたり硬すぎたりするので、よくありません。

女性に合っているニュートン数をしっかり把握してから、マットレスを選びましょう!

私は以前、低反発マットレスが腰にいいと聞いて60ニュートン未満のマットレスを買った
ことがあります。

買ってきた低反発マットレスをさっそくベッドの上にのせて、試しに寝てみたところ、
ベッドにそのまま寝ているような感覚になりました。

びっくりしてマットレスがずれたりしていないか確認して、もう一度寝てみたのですが、
それでもベッドに直接寝ている感覚になります。

最初は「そのうち慣れるだろう」とそのままにしていたのですが、何日間寝ても
ベッドに直接寝ているような違和感は変わりません。

結局普通の硬さの薄手のマットレスを買ってきて、下に敷いて使いました。
低反発マットレスは腰痛に良くないだけではなく、底つき感があります。

低反発マットレスだったら、高反発マットレスの方がいいでしょう。

最近は高反発マットレスがはやっているのでふつうの硬さのマットレスを探すのは
大変かもしれません。

もし見つからなかったら、100ニュートンくらいのやや高反発なマットレスにしましょう!

意外と見落としがちなマットレス選びのポイント

マットレスを選び時に意外と見落としがちになってしまう大切なポイントがあります。
とくに通販でマットレスを買うときに見落としがちなので、気をつけましょう。

腰痛にいいマットレスを選ぶときに固さや通気性などに気を取られて、ついつい忘れて
しまうポイントがあります。

それは、「寝心地の良さ」です。
マットレスは毎日寝るものなので心地よく眠れることが大切。

そのマットレスとしていちばん大切な部分がよくないと、寝心地の悪さを感じて、
寝返りの回数が増えてしまいます。

腰に余計な負担がかかるようになって、腰痛が悪化してしまいます。
寝返りは必要なものですが、多すぎると寝ている間も腰の筋肉が休まらないのです。

腰痛を改善するためには柔らかすぎず、硬すぎない、自分の好みの寝心地のマットレスを
選びましょう!

大型家具店をいくつか回ってみて、いろいろなマットレスを試してみるといいですよ。

安いマットレスはそれなりですよ・・・

マットレスって安物買いの銭失いだな~と思ったのですが最近です。
安いマットレスってほんとうに早くヘナヘナになります。

早いものだと1年くらいですね。大体1万円以下のマットレスにおおいと感じます。

私は体重が90キロあるので体重のせいかなとおもったのですが、
同じマットレスをつかっている妻(50キロ位)も同じことをいっていたので
やはりそうかという印象です。



さらに私はもともと腰痛持ちだったので、高いマットレスを買って
一生使えるようにしようとしていました。


でも「それは合わないマットレスがあるから辞めたほうがよい」と
整体の先生に言われ、その整骨院の患者さんの間で評判をマットレスを紹介してもらいました。



こちらのマットレスです。





>>腰痛対策マットレス【モットン】



確かにこれを使ってからは朝起きたときに腰がバキバキッとなるのがなくなりましたし
楽に動けるようになりました。


購入してもう3年以上立ちますが、いまだヘタっていません(笑)
高級マットレスもいいかもしれませんが、この値段でこれだけ費用対効果があるマットレスは失敗がないと思いますよ。


返金保証がありますので、いざとなったら返金してもらえます(笑)
ぜひ試してみることをおすすめします。












>>返金保証あり・コスパ最強のマットレス