柔らかいマットレスは腰痛にいい?悪い?効果を検証してみた

腰痛には柔らかいマットレスと硬いマットレス、どっちがいい?

腰痛を治すには、どういうマットレスがいいのでしょうか?
柔らかいマットレスと硬いマットレス、どちらがいいか比較してみました。

これは腰痛になったときのことを考えてみると、すぐにわかります。
腰が痛いときって、高確率で腰をまげているときですよね?

悪い姿勢を長時間していて、そのまま腰が固まってしまったときに腰痛は起こります。
そして、腰をゆっくり伸ばしてしばらくすると痛みは引いていきます。

これは、腰の筋肉が凝り固まって悪くなった血行が回復するから。
つまり、腰痛を軽くするには血行をよくすればいいのです!

柔らかいマットレスと硬いマットレス、どちらの方がいいかを考えたときに、
血行を良くする効果がある方のマットレスを選べば確実です。

そこで、やわらかいマットレスと硬いマットレスの血行への影響を比較してみました。

〇柔らかいマットレスの血行への影響

・横になったときに重い腰の部分が沈み込んで腰が圧迫される
・腰の血管が圧迫されるから血行が悪くなる
・腰痛によくないし、悪化する可能性が高い

〇硬いマットレスの血行への影響

・横になったときに腰の部分が沈み込まない
・腰の血管が圧迫されないので血行がよくなる
・腰痛を改善する効果が期待できる

このように柔らかいマットレスと硬いマットレスでは、硬いマットレスの方が腰痛を
改善することが分かりました。

やわらかいマットレスは腰痛の人に絶対ダメ!?どういう人ならOKか調査

やわらかいマットレスよりも硬いマットレスの方が腰痛にいいみたいです。
でも、やわらかいマットレスを使った方がいいという人はいないのでしょうか?

調べてみると、こんな人が柔らかいマットレスがいいことが分かりました。
それは「体重が極端に軽い人」!

あまりにも体重が軽すぎると硬いマットレスで寝た場合、腰が浮き上がってしまい
ます。反り腰になって、それはそれで腰の血行が悪くなってしまうのです。

ですので、極端に痩せている人は低反発マットレスにしましょう!
ただ、あまりにも柔らかすぎると腰が沈み込んでしまいます。

ある程度の硬さのあるものにしてください。
例えば、こんなマットレスがあります。

・「マットレス ポケットコイル もっちり低反発フォーム」

低反発でもっちりとした肌触りのウレタンにポケットコイルを合わせて作られた
マットレスです。
コイルがないマットレスだと、体が沈み込みすぎてしまいますが、このマットレス
なら、適度に体が沈み込むので、腰痛が悪化しません。

でも、低反発マットレスでポケットコイルを使っているものはデメリットがあり
ます。

それは、コイルが背中に直接当たっているような感じになるということ。
背中にコイルが当たっているような感じになると、背中が痛くて熟睡できません。

私の友達も低反発でポケットコイルを使っているマットレスを使っています。

友達の家に遊びに行ったときに、ベッドのそばの窓を閉めようと膝をついたことが
あるのですが、膝がとても痛かったです。

コイルに直接膝を立てているのと同じような感じだったので、「これで寝てるなんて
すごいな」と思ってしまいました。

低反発な分、コイルがむき出しのような状態になるので痛みがひどくなります。
そこで、2層構造のマットレスにしましょう。

低反発マットレスは高反発と2層構造のものがいい。体が痛くならない

低反発マットレスは高反発マットレスと2層構造のものがいいでしょう。
腰や背中が痛くならないので、快適に眠ることができます。

低反発と高反発が2層構造のマットレスは、テンピュールの商品が代表的。
低反発は5cm、高反発は12cmなので、どちらを上にしても快適に眠れます。

低反発マットレスはすぐにダメになってしまうことが多いのですが、高反発マットレス
がついていることで、耐久性があがります。

腰痛を改善するために、柔らかいマットレスを使いたい場合はこのような商品を選び
ましょう。

また、体重が軽いわけではないけど、高反発マットレスには抵抗があるという人は、
ニュートン数が100くらいの反発力が低めの高反発マットレスにしてください。

腰痛を改善するためにマットレスを新しく買い替えるときは、デパートの寝具売り場
などでいろいろなマットレスを試し寝してみましょう。

そうすることで、自分に合っている硬さのマットレスを知ることができますよ。

ふつうの硬さのマットレスは腰痛によくない?効果を調査

ふつうの硬さのマットレスは腰痛によくないのでしょうか?
その効果を調査してみました。

ふつうの硬さのマットレスの口コミを調べてみると、「ふつうの硬さのマットレスで
腰痛が治った」というものはありませんでした。

やはり硬めのマットレスが腰痛を治すのに、いいみたいですね。
柔らかめのマットレスを使うよりもリスクが少ないです。

また、柔らかめのマットレスを買ってみて硬さをプラスすることはできませんが、
硬いマットレスを買って柔らかいベッドパットを敷けばある程度やわらかくなります。

硬めのマットレスの方が硬さを修正しやすいので、高反発マットレスが安心です!

安いマットレスはそれなりですよ・・・

マットレスって安物買いの銭失いだな~と思ったのですが最近です。
安いマットレスってほんとうに早くヘナヘナになります。

早いものだと1年くらいですね。大体1万円以下のマットレスにおおいと感じます。

私は体重が90キロあるので体重のせいかなとおもったのですが、
同じマットレスをつかっている妻(50キロ位)も同じことをいっていたので
やはりそうかという印象です。



さらに私はもともと腰痛持ちだったので、高いマットレスを買って
一生使えるようにしようとしていました。


でも「それは合わないマットレスがあるから辞めたほうがよい」と
整体の先生に言われ、その整骨院の患者さんの間で評判をマットレスを紹介してもらいました。



こちらのマットレスです。





>>腰痛対策マットレス【モットン】



確かにこれを使ってからは朝起きたときに腰がバキバキッとなるのがなくなりましたし
楽に動けるようになりました。


購入してもう3年以上立ちますが、いまだヘタっていません(笑)
高級マットレスもいいかもしれませんが、この値段でこれだけ費用対効果があるマットレスは失敗がないと思いますよ。


返金保証がありますので、いざとなったら返金してもらえます(笑)
ぜひ試してみることをおすすめします。












>>返金保証あり・コスパ最強のマットレス