持ち運びに便利な腰痛マットレスはある?デメリットは?

腰痛マットレスを旅行先や出張先にも持っていきたい

腰痛になると、いつも家で寝ているマットレスでさえ寝苦しいと感じてしまいます。
旅行先や出張先では、もっと腰が痛くなり寝苦しいと思う人がほとんどでしょう。

私も長年腰痛を患っているので、家のマットレスで寝る時でさえ憂鬱な気分に
なっていました。

家族で旅行にいったり、仕事の都合で出張にいったりするときには、もっと
憂鬱で「また、腰が痛くなるな・・・」と不安になりながら眠っていました。

そんな生活を長く続けていたときに、友人に「エアウィーヴは腰痛にいいし、
持ち運べるからいいらしいよ!」と教えてもらい調べてみることに。

すると、意外なことが分かったのです。

まず、エアウィーブは1枚で使うマットレスではなくふつうのマットレスや敷布団の
上に敷いて使うものでした。

ロール状にしてもし運べるので、旅行先や出張先にも持っていけます。
とても軽いので、大きさは多少ありますが、持っていくのが大変ではありません。

でも薄くて軽いとなると思い腰をしっかり支えてくれるか、長持ちするかが心配。
そこでエアウィーブの反発力と耐久性を調べてみました。

エアウィーヴの反発力と耐久性を調べてみた結果

持ち運びができる腰痛マットレスとして有名なエアウィーブ。
その反発力と耐久性を調べてみました。

その結果、エアウィーヴの反発力ははっきりと書かれていませんでした。
高反発であることは分かっていますが、反発力をはっきり書かれていないので少し
不安がありますね。

また、耐久性に関しても公式サイトには「長期間使える」と書かれていますが、
口コミをみてみると、違うことが書かれています。

・使い始めて1か月くらいですが最初のころほど反発力がなくなってきました
・車のトランクに入れっぱなしにしていたら溶けてしまった!ショック!
・使い始めて2か月ですが、へたってきた気がします
・軽くていいですが3cmくらいしかないから長持ちしないんだろうなと思います

このようにエアウィーヴの耐久性に不安を持っている人が多かったです。
エアウィーヴは、とても軽くて薄いので持ち運びには便利ですが、耐久性に欠けます。

決して安くないマットレスなので、長期間使い続けられるものにした方がいいでしょう。
エアウィーブよりも、他のメーカーのマットレスを選んでください。

エアウィーヴ以外の持ち運びできるマットレス。一覧で紹介

エアウィーヴは持ち運べる腰痛マットレスですが、薄すぎて耐久性に欠けます。
そこで、耐久性があって持ち運べるマットレスを一覧で紹介していきましょう。

〇持ち運びができて耐久性があるマットレス

・フランスベッド
・エム―ル ボディサポーター

この2つしかありませんでした。

フランスベッドは10cm以上の厚みがあって耐久性があるのですが、エム―ルの
ボディーサポーターは厚みが3.5cmしかありません。

ですので、耐久性には欠けると思います。

しかし、フランスベッドはロール状に出来るわけではなく三つ折りにして付属のバック
にいれます。

持ち運べるのですが、エアウィーヴなどのように背中に背負ったりして手軽に持ち運べる
わけではありません。

フランスベッドは厚みと硬さがあるので、ロール状にすることはできません。
使われている素材もボンネルコイルなので、重みがあります。

持ち運びには不便ですが、マットレスとしては良質です。
一方、ボディサポーターは薄くて軽いから、持ち運びにとても便利。

しかし、薄すぎるし柔らかすぎるので、すぐダメになります。
ロール状にできるマットレスは薄くて柔らかいからロール状にできるのです。

こうしたマットレスに反発力と耐久性は、期待できません。
長く使い続けたいなら、フランスベッドにしましょう!

そもそもマットレスを持ち運ぶ必要はある?エアウィーヴの口コミで利便性を検証

日本の商品はなんでも軽量化・コンパクト化がすすんでいます。
持ち運べた方がいいと思ってしまいますが、マットレスを持ち運ぶことはあるのでしょうか?

エアウィーヴの口コミをみてみると、

・出張の時にもっていこうと思って買ったけど荷物になるので結局持って行っていない
・海外旅行のときなどにもっていこうとしたら荷物の受け取りなどが面倒になってやめた
・寝心地はいいけど熱に弱いから夏場トランクに入れられない
・熱帯地方に旅行にいくときにもっていくのが不安

このように、エアウィーブは持っていきづらいという口コミが多かったです。

また熱に弱いというデメリットのせいで暑い地方に持っていくことに不安がある人も
多かったです。

その反面、寝心地の良さと腰痛への効果を実感できているという口コミも多かったので、
買って後悔はしないと思います。

ただ、持ち運べなくても腰痛にいいマットレスを家で毎日使っていれば、腰痛が治るので
出張先や旅行先で腰痛に配慮しなくてもよくなります。

持ち運べるかどうかはおまけの部分なので、メインである腰痛によくて長持ちする部分を
満たしているマットレスを選びましょう!

私としては腰痛への効果と耐久性があって、持ち運びもできるのでフランスベッドがいいか
と思います。

安いマットレスはそれなりですよ・・・

マットレスって安物買いの銭失いだな~と思ったのですが最近です。
安いマットレスってほんとうに早くヘナヘナになります。

早いものだと1年くらいですね。大体1万円以下のマットレスにおおいと感じます。

私は体重が90キロあるので体重のせいかなとおもったのですが、
同じマットレスをつかっている妻(50キロ位)も同じことをいっていたので
やはりそうかという印象です。



さらに私はもともと腰痛持ちだったので、高いマットレスを買って
一生使えるようにしようとしていました。


でも「それは合わないマットレスがあるから辞めたほうがよい」と
整体の先生に言われ、その整骨院の患者さんの間で評判をマットレスを紹介してもらいました。



こちらのマットレスです。





>>腰痛対策マットレス【モットン】



確かにこれを使ってからは朝起きたときに腰がバキバキッとなるのがなくなりましたし
楽に動けるようになりました。


購入してもう3年以上立ちますが、いまだヘタっていません(笑)
高級マットレスもいいかもしれませんが、この値段でこれだけ費用対効果があるマットレスは失敗がないと思いますよ。


返金保証がありますので、いざとなったら返金してもらえます(笑)
ぜひ試してみることをおすすめします。












>>返金保証あり・コスパ最強のマットレス