フローリングに直接マットレスを敷くと腰痛に良くない?

フローリングに直接マットレスを敷いていると腰痛になる

「部屋が狭くてベッドを置けない」「ベッドを買うお金がない」などいろいろな原因で
ベッドを置かずにフローリングに直接マットレスを置いている人が少なくありません。

でも、マットレスはベッドの上で使うことを前提に作られているので、フローリングに
直接敷いて使うと、腰痛になる可能性があります。

私の後輩で「部屋が狭くなるのが嫌だし、好みのベッドがないから」とフローリングに
直接マットレスを敷いてねている人がいます。

「体によくなし、腰痛になるからやめた方がいいよ」と言っていたのですが、ずっと
その環境で寝ていて、ついに先月腰を悪くしました。

本人が言うにはフローリングの上に薄いマットレスを敷いて寝ていたので、マットレス
がだんだんへたってきてフローリングに直接寝ている感じになってるそうです。

これでは腰痛になって当然ですよね?
そこで、フローリングに直接敷いても腰痛にならないマットレスを探してみました。

〇ブリヂストン

・厚み10cmなので底つき感がなく心地よく眠れる
・高反発マットレスなのでしっかりと体を支える
・表面が凸凹しているので指圧効果がある
・復元率は95%と反発力が高い
・三つ折りできるので部屋が狭くならない
・防ダニ特殊加工生地を使っている

このようにフローリングに直接敷くマットレスとして、適しています。
高い反発力と厚みがあり、フローリングに直接寝ているのを感じさせない寝心地です。

ベッドを買えない、買いたくない場合マットレスを長持ちさせる方法

ベッドを買えない、買いたくないという場合は、フローリングに直接マットレスを
敷くことになります。これではマットレスが痛みやすいので対策を打ちましょう。

人は寝ているときに、毎晩コップ1杯分の寝汗をかくといわれています。
フローリングに直接マットレスを敷いていると、その寝汗を放出できません。

その結果、マットレスに寝汗が溜まってしまい湿気でへたります。
そうならないように、マットレスをしっかり乾燥させる必要があります。

そのためには、三つ折りのマットレスをN字に立てるといいでしょう。
ただ、朝起きて毎回これをやるのは面倒ですよね?

そこで、すのこをマットレスの下に敷いてください。
これなら万年床でも、マットレスの湿気をしっかり逃がすことができますよ!

すのこはマットレスの下に敷く専用のものを使いましょう。

滑り止めがついていたり、2つ折りにして固定することでマットレスを干せるように
なっていて便利だからです。

大きめのすのこを2つ並べてマットレスの下に敷くときは、100円均一などで滑り止めの
ゴムシールを買ってきて、すのこの裏に貼りましょう。

マットレスの下のすのこが滑ると寝心地が悪くなるので、気をつけてください。

フローリングに直接マットレスを敷くのは絶対ダメ?OKなマットレスは?

基本的にフローリングに直接マットレスを敷くのは、よくありません。
しかし、絶対にダメというわけではないですよ。

フローリングに直接敷いてもOKなマットレスは、やはり腰痛マットレス。
先ほどのブリヂストンもそうですが、厚みがあって高反発なら影響ありません。

ベッドを買わずにフローリングに直接敷いている時点で、「寝具なんでなんでもいい」
と思っているかもしれません。

しかし、1日のうち7~8時間を過ごす睡眠環境を適当に整えてしまうと、健康に被害が
出てしまいます。

毎日を健康に過ごすためにも、寝具はある程度こだわって選びましょう!

腰痛マットレスはマットレスの中に体圧をバランスよく分散する素材を詰め込んで
います。

激安マットレスは質の悪いウレタンや綿を詰めているだけなので耐久性もないし、
体圧を分散する機能もありません。

それを硬いフローリングの上に敷いて使うのですから、健康にいいはずがないです。
腰痛だけではなく、肩こり、背痛、頭痛、冷え性になる可能性もあります。

健康状態がどんどん悪くなっていくので、フローリングには腰痛マットレスを敷き
ましょう。

腰痛マットレスを使わないと出てくる症状は腰痛だけじゃない?!

フローリングに激安マットレスでは、体を壊してしまいます。
腰痛マットレスを使わないと、全身にかかわる症状が起こります。

それは、冷え性です。
夏場でも床は冷たいですよね?

それに直接マットレスを敷いていると、冷たさが床から伝わってきます。
1日に7~8時間寝るので、体が冷えてしまうのです。

冷え性になると血行が悪くなって、腰痛になりやすくなります。

腰痛マットレスは腰痛を改善するだけではなく、腰痛になりやすい体質も改善して
くれるマットレスなのです。

くりかえす腰痛を改善したいなら、腰痛マットレスを使いましょう。

そして、面倒くさがらずに定期的に寝具カバーを洗濯してマットレスも乾燥させると
腰痛を改善できるし、熟睡できるようになりますよ!

フローリングにマットレスを直接しくと、マットレスを乾燥させる頻度を増やさないと
いけないので、手入れが面倒になります。

すのこベッドなどを使った方が手間がかかりません。
ベッドボードがないベッドにすれば部屋は狭くなりませんよ。

安いマットレスはそれなりですよ・・・

マットレスって安物買いの銭失いだな~と思ったのですが最近です。
安いマットレスってほんとうに早くヘナヘナになります。

早いものだと1年くらいですね。大体1万円以下のマットレスにおおいと感じます。

私は体重が90キロあるので体重のせいかなとおもったのですが、
同じマットレスをつかっている妻(50キロ位)も同じことをいっていたので
やはりそうかという印象です。



さらに私はもともと腰痛持ちだったので、高いマットレスを買って
一生使えるようにしようとしていました。


でも「それは合わないマットレスがあるから辞めたほうがよい」と
整体の先生に言われ、その整骨院の患者さんの間で評判をマットレスを紹介してもらいました。



こちらのマットレスです。





>>腰痛対策マットレス【モットン】



確かにこれを使ってからは朝起きたときに腰がバキバキッとなるのがなくなりましたし
楽に動けるようになりました。


購入してもう3年以上立ちますが、いまだヘタっていません(笑)
高級マットレスもいいかもしれませんが、この値段でこれだけ費用対効果があるマットレスは失敗がないと思いますよ。


返金保証がありますので、いざとなったら返金してもらえます(笑)
ぜひ試してみることをおすすめします。












>>返金保証あり・コスパ最強のマットレス