体重によって腰痛にいいマットレスは違う?体重に合うものは?

腰痛を治すマットレスの条件。体重によって違うので注意

腰痛は毎日の生活にとても悪影響をあたえますが、対処している人は少ないです。
「もう10年以上、腰痛で・・・」とそのまま放置している人も多いようです。

私もずっと腰痛になやんでいましたが、病院へいったりマッサージに通ったり
したのはほんの短い期間でした。

それ以外は「今日も腰、痛いなぁ・・・」と思いながら、そのままにして
いました。対策としては寝具を腰痛改善のものにするくらい。

でも、しっかり調べて寝具を選んでいたわけではなく、うわさで「腰にいいらしい」
と聞いたものをとりあえずで買うだけでした。

いろいろ試しているときは、腰痛が悪化して起き上がれなくなることもありました。
今は腰痛にいいマットレスをしっかり調べたうえで選んだので、腰痛が治りました。

私は身長190㎝体重80kgで大柄なので、かなり反発力のあるものを選んだのですが、
このマットレスを小柄な女性が使うと、かえって腰痛が悪化します。

体重によって腰痛にいいマットレスは違います。
ですので、自分の体重に合っているマットレスの条件を知っておくことが大切です。

体重ごとの腰痛にいいマットレスは?それぞれの特徴と理由をまとめてみた

体重によって腰痛にいいマットレスはちがいます。
それぞれの体重ごとにあうマットレスの特徴と理由をまとめてみました。

マットレスには硬さを表すニュートンという単位があります。
体重ごとにあうマットレスのニュートン数は違います。

・~50kgの人に合うのは100~150ニュートンの硬さのマットレス

体重が50kg以下の体が軽い人は、少し硬めなくらいのマットレスが最適。
あまりにも硬すぎると腰の部分が浮いてしまって、沿った状態に!
これでは腰痛をさらに悪化させてしまうので、気をつけましょう。

・50~80kgの人に合うのは120~160ニュートンのマットレス

平均よりも大樹が重い女性や平均以上に身長がある男性は、硬めのマットレスが
いいでしょう。
腰をしっかりと支えて、頭や足はマットレスに載っているだけの状態になります。
体がまっすぐになるので、寝ている姿勢がとても楽になりますよ。

・80~100kgの人に合うのは140~180ニュートンのマットレス

私と同じように体重が結構ある人は反発力が強いマットレスが必要です。
このくらいのニュートン数のマットレスは、よく出回っていますよ。
自分の好きなメーカーのものを選びましょう。

・100kg以上の人に合うのは160~200ニュートンのマットレス

体重がとてもある人にはかなりの反発力があるマットレスがあいます。
100kg以上の体重の人が120ニュートンくらいのマットレスを使うと腰が
沈んでしまい、腰痛になるので気をつけましょう!

このように体重が軽い人と重い人では、100ニュートンくらいあっている硬さが
違います。

どれだけ自分の体重にあうニュートン数のマットレスを選ぶのが大事かがわかり
ますよね?

マットレスにはニュートン数が不明なものもあるので、そういうものは選ばない
ようにしてください。

それぞれのニュートン数のマットレスはどんな商品か調査

体重ごとに合っているニュートン数が分かったら、今度はそのニュートン数の
マットレスを調べましょう。

それぞれの体重にあっているニュートン数のマットレスは、

〇100~150ニュートンのマットレス

・西川エアー コンディショニングマットレス 100ニュートン
・ムアツ2フォーム100 ムアツ布団

〇120~160ニュートンのマットレス

・西川エアー 敷布団 コンディショニングマットレス 120ニュートン
・ムアツ布団 西川 シングル 120n

〇140~160ニュートンのマットレス

・ムアツ布団 スーパーハード西川 140ニュートン
・ボディサポーター 指圧ふとん 140ニュートン

〇160~200ニュートン

・ドルメオ 2層マットレス ソフト面が160ニュートン、ハード面が200ニュートン
・エコラテ エレガントマットレス 160ニュートン

このように体重ごとにあうマットレスは違います。
それぞれのマットレスは、イメージよりも柔らかめだと思います。

腰痛改善には高反発マットレスがいいのですが、ものすごく硬い必要はありません。
硬すぎると、逆に腰痛を悪化させるので気をつけましょう!

体重に合っていないマットレスを選んでしまった場合はどうする?

もし、ニュートン数を確認しないで高反発マットレスを買ってしまったら、
どうやって対処したらいいのでしょうか?

私の友達に背が低く体重が平均的な女性がいます。
体重が50kg以下なので、100~150ニュートンが最適。

でも、ニュートン数を調べないで160ニュートンのマットレスを買ってしまった
そうです。

そういう場合は集めの柔らかい素材でできたベッドパットを敷いて、木製のベッドを
つかいましょう。

床に直接マットレスを敷いたり、鉄製のベッドの上で使うと余計硬い寝心地に
なります。

高すぎるマットレスを買ってしまった場合でも、こんな対処法がありますので
安心してくださいね!

安いマットレスはそれなりですよ・・・

マットレスって安物買いの銭失いだな~と思ったのですが最近です。
安いマットレスってほんとうに早くヘナヘナになります。

早いものだと1年くらいですね。大体1万円以下のマットレスにおおいと感じます。

私は体重が90キロあるので体重のせいかなとおもったのですが、
同じマットレスをつかっている妻(50キロ位)も同じことをいっていたので
やはりそうかという印象です。



さらに私はもともと腰痛持ちだったので、高いマットレスを買って
一生使えるようにしようとしていました。


でも「それは合わないマットレスがあるから辞めたほうがよい」と
整体の先生に言われ、その整骨院の患者さんの間で評判をマットレスを紹介してもらいました。



こちらのマットレスです。





>>腰痛対策マットレス【モットン】



確かにこれを使ってからは朝起きたときに腰がバキバキッとなるのがなくなりましたし
楽に動けるようになりました。


購入してもう3年以上立ちますが、いまだヘタっていません(笑)
高級マットレスもいいかもしれませんが、この値段でこれだけ費用対効果があるマットレスは失敗がないと思いますよ。


返金保証がありますので、いざとなったら返金してもらえます(笑)
ぜひ試してみることをおすすめします。












>>返金保証あり・コスパ最強のマットレス