腰が沈んで腰痛になるマットレスはどうしたらいい?対処法

腰が沈んでしまうマットレスで寝ていたら腰痛になった。原因は?

腰痛を抱えている人は「はっきりした原因がわからない」という人がほとんど。
でも、よく考えてみると腰が沈み込むマットレスを使っているかもしれません。

腰が沈み込むマットレスでは、腰の部分に負荷が集中してしまいます。
腰が沈むと落ち着きますが、血行が悪くなり腰痛の原因になります。

また、猫背になってしまうので腰だけではなく背中にも負担がかかります。
昼間働いているときは大丈夫なのに、朝起きると腰が痛いなんてことはありませんか?

そういう場合は、腰が沈み込むマットレスを使っているかもしれません。
マットレスの状態をチェックして、腰の部分がへこんでいないか確認しましょう。

また、腰の部分がへこんでいる状態のマットレスは、元に戻すことはできません。
処分するしかないので潔く捨てて、新しいものを買いましょう!

長年愛用しているマットレスの寝心地になれていると、そのマットレスの腰の部分が
沈み込んでいても気が付かないことがあります。

マットレスの上から厚手のペットパットを敷いたり、タオルを敷いたりしても本体の
マットレスの状態が良くなければ寝心地は改善しません。

腰が沈み込むことには変わりないので、腰痛が続くことになります。
思い切って、買い替えてしまいましょう!

腰の部分が沈むマットレス。みんながやっている対処法は効果があるか検証

マットレスを長く使っていたり、質の悪いマットレスを買ってしまったりで腰の部分が
沈む込んでしまう場合は、どんなふうに対処するかは人それぞれです。

ここからは、みんながどうやって対処しているかをまとめてみました。

・マットレスとシーツの間に段ボールを敷いて沈まないようにしている
・マットレスをひっくり返して使っている
・マットレスの腰の部分にクッションを敷いて、上からシーツをかけている

このような対処法をしている人が多かったです。
しかし、どれもマットレス本体がへたって駄目になっていることには変わりません。

やはりマットレスの腰の部分がへこんでしまったら、買い替えるしかないですね!
マットレスを買いかえるときは、マットレス選びに失敗しないようにしましょう。

失敗しないマットレス選びの基準はなに?コイルは必須?

腰の部分がへたらないマットレスは厚みがあって、硬めのものがいいです。
ただ、耐久性を考えるとコイルは必須と思うかもしれませんが、そうでもありません。

マットレスの耐久性は、コイルが入っているかどうかでは決まりません。

コイルマットレスでも薄いものはすぐにへたりますし、コイルなしでも厚くて
耐久性のあるものは10年くらいへたらずに持ちます。

私の友人がドルメオというメーカーの高反発マットレスを愛用しているのですが、コイル
が入っていません。でも、使い始めて3年目の今でもへたらず快適に眠れているそうです。

コイルが入っていると寝返りのときにギシギシ言ってうるさいですが、コイルなしなら
音がしません。

奥さんと夫婦でダブルベッドで寝ているそうですが、仕事で遅くに帰ってきても、
あとからベッドに入るときにうるさくないので奥さんを起こすことがありません。

夫婦で違う時間帯に寝ても、お互いの睡眠をジャマしないので、満足しているそう。

マットレスが腰の部分が沈む場合は、ドルメオのようなコイルなしの厚みがある
マットレスを選びましょう。

そして、ウレタンの反発力が強いものを選ぶことで、長期間使い続けられます。

マットレスを買いかえるまでに出来る応急処置はない?

腰の部分がへたってしまうマットレスを新しいものに買いかえるまでにできる
応急処置はないか調べてみました。

その結果、効果があると好評だったのは、抱き枕!
抱き枕を抱いて背中を丸めて横向きに寝ると、腰が楽になります。

これは、へこんでいる腰の部分に体の中で比較的軽い足がくるので、マットレスが
沈み込まないからです。

この方法は抱き枕じゃなくても、大きめのクッションでもできます。
今のマットレスで少しでも快適に眠るための対処法なので、試してみてください。

マットレスが沈んでしまうのは、腰痛になる原因です。

寝ている間に腰が不安定になり、筋肉が休まらないから頭は寝ているけど、体は
起きているといった状態になります。

これでは体の疲れが一向にとれないので、筋肉に負担がかかりっぱなしになって
しまいます。

もし新しいマットレスが届くまで時間がかかるような場合は、腰の筋肉をほぐす
ストレッチをしてみましょう。

床に仰向けに寝て、両ひざを曲げて足の裏を合わせます。
上から見たときに足がひし形になっているようにして、その体勢を5分間キープします。

たったこれだけで腰の血行が良くなって、コリがほぐれますよ!
マットレスがダメな場合は寝姿勢とストレッチで腰痛を緩和しましょう。

他には、温シップを張って腰をあたためるといいですね。
腰の血行が良くなり、軽くなりますよ。

マットレスがへたるときは、横になったときに体重の60%がかかる腰の部分が
どうしても一番最初にへこんでしまいます。

そうなると、自然と腰痛になってしまいますよね?
体にとてもよくないので、はやめに買い替えてくださいね!

安いマットレスはそれなりですよ・・・

マットレスって安物買いの銭失いだな~と思ったのですが最近です。
安いマットレスってほんとうに早くヘナヘナになります。

早いものだと1年くらいですね。大体1万円以下のマットレスにおおいと感じます。

私は体重が90キロあるので体重のせいかなとおもったのですが、
同じマットレスをつかっている妻(50キロ位)も同じことをいっていたので
やはりそうかという印象です。



さらに私はもともと腰痛持ちだったので、高いマットレスを買って
一生使えるようにしようとしていました。


でも「それは合わないマットレスがあるから辞めたほうがよい」と
整体の先生に言われ、その整骨院の患者さんの間で評判をマットレスを紹介してもらいました。



こちらのマットレスです。





>>腰痛対策マットレス【モットン】



確かにこれを使ってからは朝起きたときに腰がバキバキッとなるのがなくなりましたし
楽に動けるようになりました。


購入してもう3年以上立ちますが、いまだヘタっていません(笑)
高級マットレスもいいかもしれませんが、この値段でこれだけ費用対効果があるマットレスは失敗がないと思いますよ。


返金保証がありますので、いざとなったら返金してもらえます(笑)
ぜひ試してみることをおすすめします。












>>返金保証あり・コスパ最強のマットレス