腰痛がひどい高齢者には高齢者専用のマットレスがいいの?

腰痛がひどい高齢者にはどんなマットレスがいい?高齢者用のマットレスはダメ?

高齢者の中には腰痛がひどいという人がとても多くいます。
腰痛がひどい高齢者は、どんなマットレスを使えばいいのでしょうか?

腰痛がひどい高齢者には、どんなマットレスがいいのか考えたときに真っ先に
「高齢者用のマットレスがいい」とほとんどの人が思うことでしょう。

しかし、高齢者用のマットレスの特徴を調べてみると、腰痛に良くないものもあることが
分かりました。例えば、「ハッピーそよ風」の特徴は

・厚さ3cmで薄すぎる
・高反発マットレスだけど底つき感がある
・耐久性も心配
・値段は43,014円と高額

このように体圧分散性と腰への影響、耐久性にかなり不安があるものでした。

3cmしかないマットレスは寝たときに間違いなくべッドフレームに直接寝ているような
底つき感があります。

また、平均寿命が10年のマットレスですが、3cmでは1年も持たないでしょう。

私が以前ホームセンターで買った激安の厚さ5cmのマットレスは、1か月ももたずに
ぺったんこになってしまいました。

最初からフローリングに直接寝ているような寝心地でしたが、数週間後に床で寝て
いるときと同じ寝心地になりました。

4万円もする「ハッピーそよ風」もすぐにダメになってしまう可能性が高いですね。

でも、どうして腰痛になっている人が多い高齢者向けのマットレスなのに、こんなに
薄くて耐久性のないつくりなのでしょうか?

薄くて耐久性がない高齢者向けマットレス。その理由を調査

高齢者向けのマットレスは薄くて耐久性がなく、寝心地が良くありません。
どうしてこんなつくりになっているのかを調査しました。

その結果、高齢者ならではの理由がわかりました。

・高齢者向けマットレスが薄い原因 その1 「介護ベッドの上で使うから」

高齢者向けのマットレスは介護ベッドの上で使うことが多いです。
介護ベッドはリクライニングするので、柔らかく薄くないといけないのです。

・高齢者向けマットレスが薄い原因 その2 「おもらしをするから」

高齢者向けのマットレスは寝たきりの人も使います。
おもらししたときに丸めて洗濯機に入れられるように、薄い構造になっているのです。
厚みがあるマットレスだと洗濯機に入らなくて、洗えないですからね。

このように高齢者向けのマットレスは、腰痛改善よりも介護ベッドと洗うことを考えて
作られています。

これを寝たきりではなく、ただ腰が痛いというだけの高齢者が使ってしまうと余計
腰痛を悪化させて本当に寝たきりになる可能性があります。

ですので、高齢者向けのマットレスではなく普通の腰痛にいいマットレスを選びましょう!

年齢を問わず腰痛に効果があるマットレスの特徴は?

高齢者でも若者でも腰痛に効果があるマットレスは、どんな特徴があるのでしょうか?
ここでは、高齢者にも効果があるマットレスの特徴をまとめてみました。

・高反発マットレスであること
・厚さは10cm以上あること
・値段が16,000円以上であること
・マットレスの硬さが100ニュートン以上であること
・通気性がいいこと

これらの条件を満たしているマットレスを選びましょう。

マットレス文化が浅い日本のメーカーよりも海外メーカーの方が高品質なマット
レスを取り扱っていますよ!

薄すぎたり、安すぎたり、マットレスの硬さを表すニュートン数が不明なものは
避けましょう。

高齢者に適している高反発マットレスメーカーは、シモンズやフランスベッド。

この2つのメーカーのマットレスは世界中のホテルで使われているので、毎日快適に
眠ることができます。今まで仕事を頑張ってみたご褒美として買うのもいいですね!

高齢者にはベッドがいい。その理由と腰痛への効果を検証

高齢者は畳に直接マットレスを引いて寝ている人もいます。
しかし、ベッドの方が圧倒的に腰痛にいいのです。

高齢者にベットがいい理由は、起き上がるときの腰への負担が少ないから。
朝起きたときは、年齢に関係なく体がスムーズに動きません。

朝起きてすぎに床から立ち上がるのは、腰への負担がかなり多くなります。

ベッドは寝ている体勢から座る体制へ、そして座っている体勢から経っている体制へ
と2段階で起き上がるので、腰への負担を減らすことができます。

また、昔は「布団を押し入れに入れるのはいい運動になって腰にいい」と言われて
いましたが、今は違います。

重いものを上げ下げする運動は腰にいちばんよくないので、布団を押し入れに入れる
のは腰痛を悪化させてしまうということが分かってきたのです!

ですので、畳に布団から畳にマットレスに変えるよりもベッドとマットレスに変えた
方がいいでしょう。

ベッドは木製ですのこ式のものにすると湿気が溜まりにくいので、マットレスが長持ち
します。

また、木製のベッドは和室にも合うので、部屋の雰囲気を台無しにすることはありません。
私の両親も昔は布団はでしたが、今はベッドにマットレスで寝ています。

寝具カバーを替えるときはマットレスを壁に立てかけて、室内干しすることで湿気をとる
ことができますよ。

安いマットレスはそれなりですよ・・・

マットレスって安物買いの銭失いだな~と思ったのですが最近です。
安いマットレスってほんとうに早くヘナヘナになります。

早いものだと1年くらいですね。大体1万円以下のマットレスにおおいと感じます。

私は体重が90キロあるので体重のせいかなとおもったのですが、
同じマットレスをつかっている妻(50キロ位)も同じことをいっていたので
やはりそうかという印象です。



さらに私はもともと腰痛持ちだったので、高いマットレスを買って
一生使えるようにしようとしていました。


でも「それは合わないマットレスがあるから辞めたほうがよい」と
整体の先生に言われ、その整骨院の患者さんの間で評判をマットレスを紹介してもらいました。



こちらのマットレスです。





>>腰痛対策マットレス【モットン】



確かにこれを使ってからは朝起きたときに腰がバキバキッとなるのがなくなりましたし
楽に動けるようになりました。


購入してもう3年以上立ちますが、いまだヘタっていません(笑)
高級マットレスもいいかもしれませんが、この値段でこれだけ費用対効果があるマットレスは失敗がないと思いますよ。


返金保証がありますので、いざとなったら返金してもらえます(笑)
ぜひ試してみることをおすすめします。












>>返金保証あり・コスパ最強のマットレス