マットレスのせい?起床時に腰痛がひどい原因はなに?

起床時に腰痛がひどい原因は?マットレス?それ以外?

起床時に腰痛がひどいと、その日一日が憂鬱になります。
起床時の体のコンディションは大切ですが、どうして起床時に腰痛になるのでしょう?

私は長い間、起床時の腰痛に悩んでいました。
平日は朝から夜遅くまでデスクワークで、ほとんど体を動かすことがありません。

ですので、お昼の休憩のときや会議のとき、仕事を終えて帰ろうとするときに
椅子から立ち上がろうとすると腰が固まってしまって前かがみになります。

無理やり腰を伸ばして家でぎっくり腰になったことがあるので、その場で伸びを
することができません。

ですので、前かがみのまましばらく歩いてだんだん腰が伸びてくるのを待ちます。
腰が伸びきるまでかなりつらいですが、毎日のことなのでもうあきらめていました。

そして、その腰の固まってしまう状態が起床時にもあったのです。

上半身を起こすのに5分くらいかかって、そこから立ち上がるのにさらに時間がかかる
から、朝の貴重な時間を無駄にすることが毎日ありました。

そこで、起床時の腰痛の原因を調べてみると、こんなことが分かりました。
それは「腰痛の大半は原因がはっきりしない」ということ。

腰痛が起きる仕組みは、「腰周辺の神経系が圧迫されること」と「筋肉や筋膜
などが硬直すること」。

つまり、寝ているときに腰を動かしていないと腰痛になるようです。

寝ているとき人はかなりの回数寝返りを打っているみたいで、調べてみると、
女性16回、男性26回でした。

この寝返りが極端に少ないと「デスクワークでずっと座りっぱなし」の姿勢と
同じように腰が固まってしまうのです。

起床時の腰痛は寝返りをしっかり打てていないことが原因。
寝返りをしっかり打てないのは、マットレスが原因です。

寝返りを打ちづらいマットレスの特徴は?どういうマットレスはやめた方がいい?

寝返りを打ちづらいマットレスには、共通の特徴があります。
ここからは、どんなマットレスはやめた方がいいのか考えていきます。

・柔らかいマットレス

低反発マットレスが代表的な柔らかいマットレスは、重い腰の部分が沈んでしまいます。
寝ているときは必要最小限の筋力しかないので、沈んでいる腰で寝返りは打てません。
柔らかいマットレスは寝返りの回数を、かなり減らしてしまいます。

・硬すぎるマットレス

柔らかいマットレスもだめですが、硬すぎるマットレスもダメ。
腰の部分が浮いてしまって、寝ているだけで腰に負担をかけます。
腰が剃っている状態から寝返りを打つのは筋力がいるので、寝返りが減ります。

・へたっているマットレス

マットレスがへたっていると中心に向かってへこんでいます。
この状態のマットレスに寝ると、腰が沈み込んでしまって寝返りがうまく打てません。
中心から外側に向かって上り坂になっているので、寝返りを打てなくなります。

このようにマットレスの状態がよくなかったり、マットレスの硬さがあっていないと
寝返りを打てなくなります。

へたっているマットレスはすてて、体に合っている硬さのマットレスにしましょう!

体系別に適しているマットレスの硬さを教えて!マットレスはどう選ぶ?

体系によって、マットレスの適している硬さは違います。
マットレスはどう選べばいいのかまとめてみました。

まず、腰痛にいいマットレスは高反発マットレスという種類です。
高反発マットレスとは、反発力が高く体をしっかり支えるマットレスのこと。

高反発マットレスと一口に言っても、硬さがいろいろあります。

マットレスの硬さはニュートンという単位で表されますが、高反発マットレスは
100ニュートン以上のもののことをいいます。

そして、体重別に向いているニュートン数をまとめてみると、

・50kg以下 100~150ニュートン
・50~80kg 120~160ニュートン
・80~100kg 140~180ニュートン
・100kg以上 160~200ニュートン

マットレスは家具屋で買うときも通販で買うときも、ニュートン数が表記されて
います。

高反発マットレスを買うときは、このニュートン数に注目して選びましょう!

起床時に腰痛にならない高反発マットレスを紹介

起床時の腰痛は1日のスタートを切るときに、かなり不快です。
その日1日を台無しにしないように、起床時に腰痛にならないマットレスにしましょう。

腰痛になりにくいマットレスには、以下のメーカーのものがあります。

・マニフレックス
・シーリー
・シモンズ
・フランスベッド
・テンピュールマットレス
・スリープル
・東京西川

このように様々なメーカーが高反発マットレスを販売しています。

どのメーカーのマットレスを選ぶか決めるときは、こんな条件を抑えているものに
しましょう。

・マットレスの厚さが10cm以上ある
・値段が16,000円以上する
・ニュートン数がはっきり書かれている

マットレスが薄すぎるとすぐにへたってしまうし、値段が安すぎると中身が
すかすかですぐにダメになってしまいます。

こうしたいい高反発マットレスの条件を抑えている商品を買いましょう。
腰痛を治すには、健康的なマットレスが必須ですよ!

安いマットレスはそれなりですよ・・・

マットレスって安物買いの銭失いだな~と思ったのですが最近です。
安いマットレスってほんとうに早くヘナヘナになります。

早いものだと1年くらいですね。大体1万円以下のマットレスにおおいと感じます。

私は体重が90キロあるので体重のせいかなとおもったのですが、
同じマットレスをつかっている妻(50キロ位)も同じことをいっていたので
やはりそうかという印象です。



さらに私はもともと腰痛持ちだったので、高いマットレスを買って
一生使えるようにしようとしていました。


でも「それは合わないマットレスがあるから辞めたほうがよい」と
整体の先生に言われ、その整骨院の患者さんの間で評判をマットレスを紹介してもらいました。



こちらのマットレスです。





>>腰痛対策マットレス【モットン】



確かにこれを使ってからは朝起きたときに腰がバキバキッとなるのがなくなりましたし
楽に動けるようになりました。


購入してもう3年以上立ちますが、いまだヘタっていません(笑)
高級マットレスもいいかもしれませんが、この値段でこれだけ費用対効果があるマットレスは失敗がないと思いますよ。


返金保証がありますので、いざとなったら返金してもらえます(笑)
ぜひ試してみることをおすすめします。












>>返金保証あり・コスパ最強のマットレス