高反発マットレスでも腰痛が治らない場合の対処法は?

■高反発マットレスが硬すぎると腰痛が悪化する

高反発マットレスは腰痛に効果があり、最近では定着しつつあります。
しかし、使っていて腰痛が悪化してしまった人が少なくありません。

  • 高反発マットレスで腰痛が悪化するのは硬さがあっていないから
  • 硬ければ硬いほどいいわけではなく適度な硬さを選ばないと効果がない

腰痛と高反発マットレスの関係について調べてみると、腰痛を改善するはずの
高反発マットレスで腰痛が悪化するのは、マットレスが硬すぎることが原因です。

マットレスは寝ている間全身を支えるものですが、あまりにも硬すぎると
腰が浮いて背中や首に負担をかけてしまい、背中や腰に痛みが生じます。

この体勢は起きているときに反り腰になっているのと同じですので、腰への負担を
大きくしてしまいます。

適度な硬さのものにすることで、腰痛を改善できますよ!

また、マットレス以外の寝具が原因で腰痛を悪化させている場合もありますので
注意してください。

■マットレス以外で腰痛が悪化する原因

私たちが寝ている間、直接触れているのはシーツです。
このシーツが肌触りが悪いと、腰痛を悪化させてしまう原因になります。

  • 肌触りと通気性が悪いシーツでは寝返りの回数が増える
  • 高反発マットレスがただでさえ寝返りが増えるので腰に負担がかかる

肌触りが悪く通気性も低い化学繊維のシーツを使っていると、背中が蒸れてしまい
自然と寝返りの回数が増えます。

高反発マットレスはただでさえ寝返りの回数が増えるので、腰に負担をかけて
しまいます。

その結果、腰痛が悪化してしまうのです!

シーツは肌触りがよく、通気性にも優れているコットン100%のものにしましょう。
とくにダブルガーゼは通気性抜群なので、背中が蒸れる心配がありません。

高反発マットレスさえ選べば、シーツや掛け布団カバーは何でもいいと考えている
人は少なくありませんが、これは間違いです。

シーツは「寝床内気象」という眠りの質を大きく左右する大切なものなのです!

高反発マットレスが影響するのは「寝姿勢」です。
「寝床内気象」は高反発マットレスよりもシーツの方が影響します。

■眠りの質を左右する「寝床内気象」とは?

寝ているときの布団の中の温度や湿度を寝床内気象といいます。
シーツには、寝床内気象を調整する役割があります。

  • 保温性、吸放湿性があるシーツが理想的
  • 寝床内気象をよくすれば寝返りの回数が減らせる

寝床内気象を調整するシーツは、保温性と吸放湿性があることが理想的です。

吸放湿性とは高温度の状況では水分を吸収して、乾燥状況では水分を放出する
機能のこと。

シーツによく使われているポリエステルには、吸放湿性のうち吸湿性がありません。

だからこそ洗濯してもすぐに乾くというメリットがあるのですが、寝床内気象は
悪くしてしまいます。

しかしダブルガーゼには、保温性と吸放湿性の両方があります。

理想的な寝床内気象は温度33%から+-1%、湿度50%+-5%です。

ダブルガーゼは寒暖差にも柔軟に対応できるので、1年中この環境にすることができ
ます。

私は高反発マットレスに変えてからしばらくの間、以前から使っていたポリエス
テルとレーヨンのシーツを使っていました。

ツルツルとした肌触りが気に入っていたのですが、通気性が悪く、夏は寝ている
ときに背中が蒸れて不快な思いをよくしていました。

寝ているときに背中を蒸れるのを解消する方法を調べてみると、ダブルガーゼの
シーツが効果的なことがわかったので、早速購入しました。

すると、シーツを変えた初日から背中の蒸れが気にならなくなり、朝まで快適に
眠ることができました。

熟睡できたおかげで疲れもしっかりとれて、腰痛も改善されましたよ!
高反発マットレスに替えても腰痛が続く場合は、シーツを変えてみましょう。

■高反発マットレスでは寝床内気象は改善できない?

ダブルガーゼのシーツには、寝床内気象をよくする効果があります。
しかし、高反発マットレスでは寝床内気象を改善できません。

  • 高反発マットレスは通気性に優れているので保温性はない
  • 湿気はこもらないが放湿性がないので乾燥ぎみになることもある

高反発マットレスは通気性に優れているため、適度な温度に保つ機能はありま
せん。

また、湿気がこもらないので多湿のときはいいのですが、放湿性がないため乾燥
気味の時は逆効果になります。

このように高反発マットレスは、高機能ではないのです。
それをダブルガーゼのシーツで補うことができます。

このように腰痛を改善するには、寝姿勢だけではなく寝床内気象のことも考えて、
寝具選びをしましょう。

マットレスだけでダメな場合は、他の寝具を見直すことが必要ですよ。

安いマットレスはそれなりですよ・・・

マットレスって安物買いの銭失いだな~と思ったのですが最近です。
安いマットレスってほんとうに早くヘナヘナになります。

早いものだと1年くらいですね。大体1万円以下のマットレスにおおいと感じます。

私は体重が90キロあるので体重のせいかなとおもったのですが、
同じマットレスをつかっている妻(50キロ位)も同じことをいっていたので
やはりそうかという印象です。



さらに私はもともと腰痛持ちだったので、高いマットレスを買って
一生使えるようにしようとしていました。


でも「それは合わないマットレスがあるから辞めたほうがよい」と
整体の先生に言われ、その整骨院の患者さんの間で評判をマットレスを紹介してもらいました。



こちらのマットレスです。





>>腰痛対策マットレス【モットン】



確かにこれを使ってからは朝起きたときに腰がバキバキッとなるのがなくなりましたし
楽に動けるようになりました。


購入してもう3年以上立ちますが、いまだヘタっていません(笑)
高級マットレスもいいかもしれませんが、この値段でこれだけ費用対効果があるマットレスは失敗がないと思いますよ。


返金保証がありますので、いざとなったら返金してもらえます(笑)
ぜひ試してみることをおすすめします。












>>返金保証あり・コスパ最強のマットレス