セミダブルの厚さ10cm・敷布団と高反発マットレス。どっち?

■厚さ10cmの敷布団と高反発マットレス。いいのはどっち?

寝具を新調しようとしていて、いろいろ調べているうちに「結局、何がいい
のか分からない!」ということに、なることがありますよね?

  • 高反発マットレスと敷布団の通気性を比較してみよう
  • 敷布団も高反発マットレスも素材が一緒なので、同じ通気性

寝具に関して知識のない人は、「布団の方がマットレスよりも通気性が
いい」と誤解をしていることが多くあります。

実は以前、私もその中の一人で自然と勝手なイメージで「日本生まれの
寝具なんだから、湿気の多い日本に向いているだろう」と布団派でした。

日本人には布団、日本の環境には布団と固定概念にとらわれて、腰痛
が激しくなり、ぎっくり腰を繰り返すようになってからも布団派。

しかし、数年前の低反発マットレスブームで、マットレス派になり、
いろいろ試行錯誤を繰り返して、現在は高反発マットレスを愛用中です。

「高反発マットレスは厚手で素材がつまっているから、通気性が悪そう」

そう感じている人もいるようですが、実は厚手の敷布団の方が通気性
が悪く、湿気が多い日本には向いていないのです!

高反発マットレスと敷布団、それぞれの通気性について、まとめてみま
した。

○高反発マットレスの通気性

・ウレタンという食器用のスポンジと同じ素材・構造なので、通気性よし
・反発力が高くへたりにくいので、空気の通り道がつぶれにくい
・蒸れないので夏涼しく、冬は寒さを感じるほど

○厚手の敷布団の通気性

・厚手の敷布団もウレタンフォームでできていることが多い
・マットレスと名前が違うだけで、通気性がいいのは一緒
・厚さ5cm前後の敷布団までなら綿素材などが多い

このように、よくよく調査をしてみると、高反発マットレスも敷布団も厚さ
がかなりあると、素材が同じが多いということが分かりました。

どうして、同じ素材を使用しているのでしょうか?

■厚手の敷布団がウレタン素材が多い理由

高反発マットレスに最も多く使われている素材はウレタンですが、
敷布団にもウレタン素材のものが多いです。その理由とは?

  • 耐久性、通気性、反発力を考慮するとウレタンが適しているから
  • 中芯を3枚使用して、2層のわたでサンドイッチしている構造のものも!

ウレタンは耐久性、通気性、反発力のある素材なので、厚手の寝具に
とても適しています。

布団は折りたためないといけないので、スプリングなどが入れられま
せん。

だからこそ、折りたたむことが可能なウレタンが多く採用されるのです。

現在は、マットレスも折りたためるものが人気なので、マットレスにも
ウレタンが採用されることが多いのも納得ですね。

敷布団のウレタン以外の素材としては、ポリエチレン素材の中芯と羊毛
の組み合わせなどがあります。

こういった商品はフワフワしていて寝心地がいいのですが、身体を
しっかり支えてくれない分、へたりやすいです。

また、羊毛は保温性が高いので、通気性は低いです。

通気性、耐久性、反発力と寝具に必要な条件がそろっているのは、
やはりウレタン製のもの。

ウレタンならマットレスでも敷布団でも、どちらでもOkですよ!

■セミダブルの敷布団よりも高反発マットレスがいい理由は?

敷布団というとシングルサイズしかないというイメージですが、最近は
サイズ展開が幅広くなっていて、セミダブルの敷布団もあります!

  • セットになっている商品が多く単品で買いずらい
  • 種類が敷布団よりもマットレスの方が豊富だから

○派毛布団8点セット セミダブル 価格 34,000円

・厚さ10cmの敷布団と、掛布団、枕、カバー類がセットになっている
・カラーは9色あり、好きな色を選べる
・セットなので届いたその日から眠ることが出来る

このようなセットになっている敷布団が、多く出回っています。
つまり、敷布団単品で、購入しづらいのです。

しかし、高反発マットレスは、単品が多く、種類の数も圧倒的に多いの
です。

同じウレタン素材で豊富な種類の中から選べるのなら、高反発マット
レスの方が良いと考えます。

敷布団の高反発マットレスに勝るポイントは、セット商品というところ
ですが、セットの必要がない場合は、かなり不便です。

高反発マットレスの方がメーカー数も多いですし、口コミも多く使用感
なども分かりやすいです。

通気性に違いがないので、敷布団よりも高反発マットレスの方がメリット
が多いですよ!

■セミダブルの高反発マットレスの平均価格は?

高反発マットレスは高額なイメージがありますが、セミダブルサイズの
平均価格は、3万円代~8万円代です。

安いマットレスはそれなりですよ・・・

マットレスって安物買いの銭失いだな~と思ったのですが最近です。
安いマットレスってほんとうに早くヘナヘナになります。

早いものだと1年くらいですね。大体1万円以下のマットレスにおおいと感じます。

私は体重が90キロあるので体重のせいかなとおもったのですが、
同じマットレスをつかっている妻(50キロ位)も同じことをいっていたので
やはりそうかという印象です。



さらに私はもともと腰痛持ちだったので、高いマットレスを買って
一生使えるようにしようとしていました。


でも「それは合わないマットレスがあるから辞めたほうがよい」と
整体の先生に言われ、その整骨院の患者さんの間で評判をマットレスを紹介してもらいました。



こちらのマットレスです。





>>腰痛対策マットレス【モットン】



確かにこれを使ってからは朝起きたときに腰がバキバキッとなるのがなくなりましたし
楽に動けるようになりました。


購入してもう3年以上立ちますが、いまだヘタっていません(笑)
高級マットレスもいいかもしれませんが、この値段でこれだけ費用対効果があるマットレスは失敗がないと思いますよ。


返金保証がありますので、いざとなったら返金してもらえます(笑)
ぜひ試してみることをおすすめします。












>>返金保証あり・コスパ最強のマットレス