シングルで厚さ10cmの高反発マットレスの耐久性は?

■厚さ10cmのシングルサイズ・高反発マットレス

高反発マットレスはエアウィーブが有名なので、どうしても「薄手・軽量」
がいいとイメージしてしまいますが、実はある程度の厚さが必要です。

  • 厚さが10cmは、長持ちしてくれるという分かりやすい基準
  • 価格が15,000円以下のものは、ウレタンがスカスカなので注意

高反発マットレスは、マットレスの素材、ウレタンの密度がとても重要
ですが、それと同じくらい重要なのがマットレスの厚さです。

高反発マットレスの厚さは、そのまま「反発力」となります。

薄い高反発マットレスは、素材自体が反発力が高くても、薄すぎるせいで
身体を跳ね返す力が足りず、「あれ、やわらかい?」と感じるものです。

ですので、厚さ10cmくらいないとしっかり体を支えてくれている感覚が
ないのです。

そして、厚さ10cmあるということは、それだけ素材のウレタンを多く
使っているという証拠。

その分、価格も上がるので、厚さ10cmある高反発マットレスで良質な
ものが15,000円以下ということは、まずありません!

安すぎる厚みのある高反発マットレスにくれぐれも注意をしてください。

■厚さ10cmの高反発マットレス・シングルサイズの商品例は?

厚さが10cmあり、しっかりとした質の高反発マットレスとは、具体的に
どんな商品なのでしょうか?調査してみました。

  • 20,000円代の良質な商品をご紹介
  • 三つ折りタイプできるので、ベッド移動のときなどに便利

○エクセントスリーパー 厚さ10cm シングルサイズ 価格21,000円

・6cm、10cm、15cmの3タイプの厚さを展開している
・カバーのみ洗濯可能でマットレス自体は洗えない
・三つ折りできるタイプだが、三分割されている

高反発マットレスの三つ折りタイプには1枚になっているものと、三分割
されているものがあります。

1枚のものは三つ折りに出来るけれど、かさばります。

こちらの商品は、三分割されているタイプなので、身体の圧を分散する
体圧分散性に欠けます。

しかし、転勤が多い人や模様替えが好きな人は、ベッド移動のときなど
に、きっちりコンパクトに三つ折りに出来ることが重要です。

自分の高反発アットレスをどのように使用するかに合わせて、タイプを
選んでください。

■厚さ10cmに満たないマットレスを使っている場合は?

今現在厚さ10cm以下の高反発マットレスを使っているという人は、
どうすればいいのでしょうか?

  • 高反発マットレスを二つ重ねて、しっかり固定する
  • 低反発マットレスの上に高反発マットレスは重ねない

もし使っている高反発マットレスが、厚さ4cm程度のものなら、同じもの
をもう一つ購入して、重ねて使用してください。

ポイントは同じ商品を買うことと、しっかり固定すること。

違う素材の高反発マットレスを二つ重ねると、どうしても不安定になり
ます。

不安定な場所に寝ていると、普段使わない筋肉を使うことになり、
不自然に身体に力が入ってしまうので、熟睡できません。

また、朝起きたら、今まで痛くなったことがない部分が痛いということに
なりかねないのです。

そして、重ねる場合は、しっかりと固定するようにしましょう!

ゴムベルトで上下を固定したりすれば、寝ている時に寝返りでずれたり
することがありません。

また、低反発マットレスと高反発マットレスを重ねる場合は、下に高反発
マットレスを上に低反発マットレスを敷くようにしてください。

私はずっと固い布団を愛用していたのですが、低反発マットレスブームの
時に低反発マットレスを購入しました。

しかし、今までと寝心地が余りにも違った成果、腰痛が悪化!
結局、硬い布団の上に低反発マットレスを敷いて寝ていたのです。

しかし、その状態はその状態で辛かったので、高反発マットレスを購入。

ですが、安すぎたためか、また腰痛が悪化し、現在の少し高額な高反発
マットレスに至ります。

現在愛用している高反発マットレスは、しっかりした寝心地で腰痛も
かなり楽になりました。

どんなに重ねてもダメな場合もあるので、「もったいないから」という理由
だけで体に合わない寝具を使い続けるのは避けましょう。

無理して使いつづけて、病院へ通うようになったら、もっと費用が
かかってしまいます。

ある程度の品質がある場合は、どうにかなりますが、へたってしまった
場合は、すぐに捨ててください!

■高反発マットレスは重量感のあるものを!

薄くて軽い物の方が扱いやすいですが、いい高反発マットレスは重め。
重量感のあるものを選びましょう!

安いマットレスはそれなりですよ・・・

マットレスって安物買いの銭失いだな~と思ったのですが最近です。
安いマットレスってほんとうに早くヘナヘナになります。

早いものだと1年くらいですね。大体1万円以下のマットレスにおおいと感じます。

私は体重が90キロあるので体重のせいかなとおもったのですが、
同じマットレスをつかっている妻(50キロ位)も同じことをいっていたので
やはりそうかという印象です。



さらに私はもともと腰痛持ちだったので、高いマットレスを買って
一生使えるようにしようとしていました。


でも「それは合わないマットレスがあるから辞めたほうがよい」と
整体の先生に言われ、その整骨院の患者さんの間で評判をマットレスを紹介してもらいました。



こちらのマットレスです。





>>腰痛対策マットレス【モットン】



確かにこれを使ってからは朝起きたときに腰がバキバキッとなるのがなくなりましたし
楽に動けるようになりました。


購入してもう3年以上立ちますが、いまだヘタっていません(笑)
高級マットレスもいいかもしれませんが、この値段でこれだけ費用対効果があるマットレスは失敗がないと思いますよ。


返金保証がありますので、いざとなったら返金してもらえます(笑)
ぜひ試してみることをおすすめします。












>>返金保証あり・コスパ最強のマットレス