どっちがいい?低反発マットレスvs高反発マットレスの違いは?

■低反発マットレスの基準とは?

少し前まで流行していた低反発マットレス。身体に優しい寝心地で
寝たきりのお年寄りにも最適と好評でしたが、本当のところは?

  • 反発弾性率が15%以下であることが低反発の基準
  • ばねのような弾性とガムのような粘性を併せ持つもの

低反発マットレスに使われている低反発弾性フォームは、反発弾性率
15%以下であるという基準に基づいて作られています。

低反発マットレスに身体を乗せると、一旦深く沈み込むためにマットレス
が圧縮されて、ゆっくりと元に戻る性質があります。

しかし、この元に戻ろうとする力が弱いので、身体がほとんど沈み込んだ
ままの状態をキープすることに。

これが、寝たきりのお年寄りに良く、マットレスに接している部分の皮膚
が汗の湿気で弱り、めくれる床ずれの予防になるといわれていました。

また、身体を圧迫しないので、血行促進にも効果を発揮するといわれて
いたのですが、近年、それが誤りだったことが分かりました。

床ずれを予防するには、寝返りを定期的にうち、皮膚をしっかり乾燥させ
る必要があったのです。

マットレス自体をどんなに柔らかくしても、汗で皮膚が過剰に弱っている
ことにはわからないので、低反発でも床ずれのお年寄りはいました。

また、寝返りを敵機的に打つことで、寝たきりのお年寄りの筋力低下を
予防することが出来る上に、血行も改善します。

身体を圧迫しないことよりも、血行をよくするために反発力を上げる方が
血行促進にはいいのです。

低反発マットレスは、バネの役割を担う弾性と、ガムの役割を担う粘性
を併せ持つ、粘弾性の素材なのです。

低反発弾性フォームは、別名・軟質ウレタンフォームと言います。
素材はウレタンでできているのです。

■高反発マットレスの基準とは?

低反発マットレスの基準は「反発弾性率15%以下」というもの。
これは、JIS規格なのですが、高反発マットレスの基準とは?

  • JIS規格などの具体的な基準はないので、反発弾性率15%以上
  • 近年は高反発マットレスの健康に対する効果が確認されている

実は、調べてみると高反発マットレスには、JIS規格などの具体的な
基準がありません。

低反発アットレスよりも反発弾性率が高いということくらいで、15%以上
の反発弾性率があれば、高反発マットレスの仲間に入ります。

この高い反発弾性率は、このようなメリットをもたらします。

・お年寄りの寝返りをサポートする
・寝ている時の姿勢を正す
・マットレス自体の通気性を高める
・発熱性、耐久性を高める など

では、低反発マットレスと高反発マットレス。
それぞれの共通点は、どんなところなのでしょうか?

■低反発と高反発。共通点は感温性?

低反発と高反発の共通点は、感温性です。
季節や気温によって、マットレスの硬さが変わります。

  • ウレタンは温度が上がると柔らかくなり、温度が下がると硬くなる
  • 冷却シートなどで温度調節を行う必要がある

ウレタンは温度が上がると柔らかくなり、温度が下がると硬くなるという
特徴を持っているので、季節によって寝心地に違いが出てきます。

私は高反発マットレスを使用しているのですが、夏は反発力が弱くなる
ために、通気性が低下します。

普段感じることのない、下からの密封されたような熱気が寝苦しく感じる
ので、ベッドとマットレスの間に冷却シートを敷いています。

このおかげでこもったような熱気が下から上がってくることが改善され、
高反発マットレスの硬さも低下してしまうのを解消できました。

夏こそ、寝心地は大切なので、少しづつ工夫をするようにしましょう。
そうすることで、1年中快適に睡眠をとることが出来ます。

■寝心地を大きく左右する体圧分散性は高反発マットレスの圧勝!

マットレスで寝心地に一番関わってくるのが、「体圧分散性」です。
身体の圧を分散する性質のことですが、高反発の方が優れています。

  • 体圧分散性が優れているのは高反発マットレス
  • 健康にもいいし、長持ちもする

身体の圧が偏る場合、骨盤や腸などの重いものが集中している腰回り
が一番圧がきます。

腰痛や肩こりは、こうした体圧分散性の低い低反発マットレス、
薄い敷布団などで寝ていた結果と考えられます。

体圧分散性が優れている高反発マットレスであれば、腰の部分も、
肩の部分も圧が集中することがありません。

バランスよく正しい寝姿勢を、キープすることが出来ます。

体圧分散性から見た寝心地は、高反発マットレスの圧勝!

他の通気性、耐久性などを見ても、低反発マットレスよりも高反発マット
レスの方が優れていますよ!

安いマットレスはそれなりですよ・・・

マットレスって安物買いの銭失いだな~と思ったのですが最近です。
安いマットレスってほんとうに早くヘナヘナになります。

早いものだと1年くらいですね。大体1万円以下のマットレスにおおいと感じます。

私は体重が90キロあるので体重のせいかなとおもったのですが、
同じマットレスをつかっている妻(50キロ位)も同じことをいっていたので
やはりそうかという印象です。



さらに私はもともと腰痛持ちだったので、高いマットレスを買って
一生使えるようにしようとしていました。


でも「それは合わないマットレスがあるから辞めたほうがよい」と
整体の先生に言われ、その整骨院の患者さんの間で評判をマットレスを紹介してもらいました。



こちらのマットレスです。





>>腰痛対策マットレス【モットン】



確かにこれを使ってからは朝起きたときに腰がバキバキッとなるのがなくなりましたし
楽に動けるようになりました。


購入してもう3年以上立ちますが、いまだヘタっていません(笑)
高級マットレスもいいかもしれませんが、この値段でこれだけ費用対効果があるマットレスは失敗がないと思いますよ。


返金保証がありますので、いざとなったら返金してもらえます(笑)
ぜひ試してみることをおすすめします。












>>返金保証あり・コスパ最強のマットレス