反発力はどれくらい?高反発マットレスの反発力の強さは?

■反発力はどれくらいあるのでしょうか?

高反発マットレスは、何か定義がある訳ではなく、反発力の低い低反発
に比べて、反発力が高いので高反発と呼ばれているだけです。

  • 定義がないので商品によって、反発力にかなり差がある
  • 実際に寝てみないと自分に合っている反発力は分からない

私は人生で一番最初に買った高反発マットレスが、激安品のとても薄い
ものでした。

高反発マットレスに関する知識がゼロだった私は、「薄く手軽いものが
いい」と考え、それにしたのです。

しかし、実際に薄い高反発マットレスが自宅に届き、寝てみると・・・
『反発力を全く感じないし、敷いている意味があるのかな?』

こんなことを思いました。床直接寝ている感覚とまではいきませんが、
他のロングクッションや敷布団との違いが判らなかったのです。

「高反発マットレスなんて、こんなものなんだろう」と思い、そのまま何の
疑問も持たずに使い続けていましたが、1ヶ月以内にダメになりました。

その時に初めて自分がダメな高反発マットレスを買ってしまったことを
知り、とても後悔をしました。

その後、高反発マットレスについていろいろ調べて、実際に実物をみる
ことができる販売店へ!

そこで、マニフレックスの高反発マットレスに寝た時に、以前買った激安
品と寝心地が雲伝の差であることにとても驚きました。

しっかりと体を支えてくれる感覚がありつつ、少し沈むので身体が痛く
ならないという、長時間寝るのに最適な感触だったのです!

その時に店員さんに聞いて知ったのですが、実は高反発マットレスには
反発力や厚さ、素材などの定義がないため、メーカーごとに違うそう。

体重が重めの人は、反発力がかなり高い商品が、体重が軽い人や
小柄な人は反発力が少し低めの商品がよいでしょう。

また、どんなに通販サイトの説明を見ても、反発力が自分にとって
ちょうどいいかどうかは分かりませんので、実物をチェックしてください。

■高反発マットレスの反発力はマットレスの厚さで決まる

高反発マットレスの反発力を決めているのは、素材の密度ではなく、
マットレス自体の厚さ。厚みがあればあるほど反発力は増します。

  • 素材の密度を上げると耐久性が上がる
  • 薄いマットレスでは身体が底についてしまう

高反発マットレスの要ともいえる反発力を決めているのは、マットレス
自体の暑さです。

3cmや5cmなどの薄い高反発マットレスでは、マットレスの底に身体が
ついてしまいます。

そうなっては反発力を発揮できず、普通の薄い敷布団の上に寝ている
のと大差なくなってしまいます。

身体をしっかりと支えてくれる反発力を発揮するためには、マットレスに
10cm以上の厚さが必要。

中には20cm30cmの厚さがある高反発マットレスもありますが、体重
が100kgオーバーなどでない限り、そこまでの厚さは必要ないです。

■夏になると高反発マットレスは反発力が落ちる?

高反発マットレスは熱に弱いので、夏になるとやわらかくなってしまい
ます。反発力にも影響が出るのでしょうか?

  • ウレタンは水、日光、熱に弱い
  • 夏は反発力が落ちるが溶けることはない

ウレタンは水と日光、そして熱に弱いので、梅雨や夏は高反発マットレス
にとって、適さない時期と言えます。

特に夏は、ウレタンが柔らかくなってしまうこともありますが、とけだすこと
はありません。

また、直射日光を避けるだけで、かなり品質を維持できるので、ベッドの近くの
カーテンを閉め、冷却シートをマットレスの下に敷いてください。

また、一度反発力が落ちても、冬になれば、元に戻ります。

毎年、夏になるたびにやわらかくなっていくわけではありませんので、
ご安心ください。

一般的な敷布団は直射日光に当てることが望ましいですが、高反発
マットレスは、直射日光には当てないでくださいね。

■反発力が高い方が腰痛にいい理由

反発力が高ければ、身体がまっすぐに保たれます。

寝ている状態では、全身の血液は出来るだけまっすぐの方がスムーズに
流れるのです。

そして、反発力が高くまっすぐ寝られるマットレスの方が、健康に良いの
です。

腰痛は、悪い姿勢で長時間いつづけた時に、血行不良や筋肉の
こりかたまりで起こる症状。

立っている時も座っている時もねている時も正しい姿勢でいれば、
腰痛は治療しなくても、すこしづつ改善されていくのです。

1日の3分の1は睡眠をとっていると言われているので、マットレスの上
での血行は日々の健康に大きな影響をもたらしますよ。

健康のことを考えるなら、低反発よりも高反発マットレスを買いましょう!

安いマットレスはそれなりですよ・・・

マットレスって安物買いの銭失いだな~と思ったのですが最近です。
安いマットレスってほんとうに早くヘナヘナになります。

早いものだと1年くらいですね。大体1万円以下のマットレスにおおいと感じます。

私は体重が90キロあるので体重のせいかなとおもったのですが、
同じマットレスをつかっている妻(50キロ位)も同じことをいっていたので
やはりそうかという印象です。



さらに私はもともと腰痛持ちだったので、高いマットレスを買って
一生使えるようにしようとしていました。


でも「それは合わないマットレスがあるから辞めたほうがよい」と
整体の先生に言われ、その整骨院の患者さんの間で評判をマットレスを紹介してもらいました。



こちらのマットレスです。





>>腰痛対策マットレス【モットン】



確かにこれを使ってからは朝起きたときに腰がバキバキッとなるのがなくなりましたし
楽に動けるようになりました。


購入してもう3年以上立ちますが、いまだヘタっていません(笑)
高級マットレスもいいかもしれませんが、この値段でこれだけ費用対効果があるマットレスは失敗がないと思いますよ。


返金保証がありますので、いざとなったら返金してもらえます(笑)
ぜひ試してみることをおすすめします。












>>返金保証あり・コスパ最強のマットレス