通気性はポケットコイルと高反発マットレス、どちらの方がいい?

■マットレスの通気性を比較してみよう!

寝具にとって、通気性は寝心地だけではなく、肌トラブル、呼吸器のトラ
ブルなど、健康にも影響が出てくる部分です。

  • ポケットコイルマットレスは布を多く使っているので、通気性は低い
  • 高反発マットレスはスポンジ状なので、通気性はバツグン!

寝具の中で、もっとも面積が大きくて通気性が大切になってくるのは
マットレスですね。

最近、話題になっている高反発マットレスと、昔からあるポケットコイル
マットレスでは、どちらの方が通気性がいいのでしょうか?

私は、以前「日本人の身体に一番いいのは硬い布団だろう」と、長年の
間、硬い布団を使用していましたが押し入れの湿気が悩みの種でした。

布団の下にすのこを敷いて、乾燥剤を何個も押し入れの中にいれたの
ですが、立地条件が悪いせいで、どうしてもカビが発生していたのです。

「腰も悪いし、どうにかしたい」と考え、マットレスに変更することにしたの
ですが、どれを選んでいいのかわからず、かなり失敗をしました。

最初は、湿気のことをすっかり忘れて腰痛だけに注目してしまい、低反発
マットレスを購入。

しかし、週に1回きちんとカバー類を好感していたにもかかわらず、カビが
生えてくるし、腰痛も悪化するしで断念。

その後、高反発マットレスにしたのですが、それからは寝具の湿気・カビ
問題で悩まなくなりました。

では、ポケットコイルマットレスの場合と比較すると、どうなのでしょう?

○ポケットコイルマットレスの通気性について

・ひとつひとつのコイルを布でくるんでいるので、通気性はよくない
・空気の通り道は、とても狭くいりこんでいる
・梅雨は湿気とりシートをマットレスの下に敷く必要がある

○高反発マットレスの通気性について

・食器用のスポンジをそのまま大きくしたような構造で通気性はいい
・空気の通り道が多く、梅雨でも濡れにくい
・水分を閉じ込めやすいので、飲み物などはこぼせない

○低反発マットレスの通気性について

・素材のウレタンが密集しているので、空気の通り道が狭い
・湿気に弱く、塗れやすいというデメリットがある
・日本の気候にはあまり向いていないマットレス

■高反発マットレスの通気性をさらに高めるためには?

高反発マットレスの通気性をさらに高めるためには、どうすればいいの
でしょうか?調査してみました。

  • すのこベッドを使う、ベッド下の収納を諦める
  • 天然木のベッドを使う

高反発マットレスの通気背を高めるためには、すのこベッドを使うといい
でしょう。

寝汗などの上から来た蒸気や水分が下に落ちていくときに、ベッド自体
が通気性の悪いものだと、湿気が逃げません。

マットレスの底とベッドの接地面で湿気が溜まります。
そうなるとそこにカビが生えてしまうので、すのこベッドはかなり有効。

そして、収納付きのベッドは諦めて、背の低い収納ケースなどを並べて
おくようにしてください。

ベッド下のスペースぎりぎりの高さの収納ケースだと、空気の通り道が
なくなるのです。

ですので、ベットと収納ケースに隙間が出来る高さのものを選ぶように
してください。

また、ベッド自体が天然木だと、湿気を吸収し、カビの匂いなども防いで
くれるので、良いですよ!

湿気の多い日本では、こうした湿気対策が必要になります。
湿気の多い梅雨や夏以外でも、空気の循環は重要なのです。

人生の3分の1を過ごす寝室を快適にするためにも、取り入れてみて
くださいね!

■高反発マットレスは寒いって本当?

通気性のいい高反発マットレスは、冬とても寒いという口コミをよく目に
します。本当なのでしょうか?

  • 冷たい空気は比重が重いので、ベッド下などの低い場所に溜まる
  • 通気性がいいので、溜まった冷たい空気が下から上に上がってしまう

冷たい空気は、温かい空気に比べて比重が重いので、低い位置に
溜まります。

そして、ベッド下などは空気の循環が悪いので、特に溜まりやすいの
です。

高反発マットレスは通気性が良くさらにすのこベッドなどを利用している
と、空気の巡回が良くなります。

その結果、ベッド下に集まっている冷たい空気が下から上へあがって
くるのです。

結果として、高反発マットレスは底冷えするということになります。

対策としては、電気を使わない防寒グッズを毎日使うことがあげられ
ます。自分で良いと感じた物を選ぶようにしてください。

湯たんぽが代表的ですが、高反発マットレスによっては溶ける可能性も
あります。

■通気性をよりよくするために

高反発マットレスは、定期的に上下・裏表をひっくり返して、湿気やへたり
が偏らないようにしてください。目安は、月に1回です。

安いマットレスはそれなりですよ・・・

マットレスって安物買いの銭失いだな~と思ったのですが最近です。
安いマットレスってほんとうに早くヘナヘナになります。

早いものだと1年くらいですね。大体1万円以下のマットレスにおおいと感じます。

私は体重が90キロあるので体重のせいかなとおもったのですが、
同じマットレスをつかっている妻(50キロ位)も同じことをいっていたので
やはりそうかという印象です。



さらに私はもともと腰痛持ちだったので、高いマットレスを買って
一生使えるようにしようとしていました。


でも「それは合わないマットレスがあるから辞めたほうがよい」と
整体の先生に言われ、その整骨院の患者さんの間で評判をマットレスを紹介してもらいました。



こちらのマットレスです。





>>腰痛対策マットレス【モットン】



確かにこれを使ってからは朝起きたときに腰がバキバキッとなるのがなくなりましたし
楽に動けるようになりました。


購入してもう3年以上立ちますが、いまだヘタっていません(笑)
高級マットレスもいいかもしれませんが、この値段でこれだけ費用対効果があるマットレスは失敗がないと思いますよ。


返金保証がありますので、いざとなったら返金してもらえます(笑)
ぜひ試してみることをおすすめします。












>>返金保証あり・コスパ最強のマットレス